美容院に頼らない!くせ毛を治す!ストレートヘアを目指し、手抜きと手をかけるを使い分けるセルフケアのコツあれこれ。

私の人生の不幸、私の運命につきまとう負の連鎖の何十番目かは、間違いなくくせ毛。天然パーマ。美容院に行きますと、美容師さんは私の髪をつかむやいなや「くせ毛ですね」とおっしゃられる。

 

くせ毛の何が困るかというと

  • 常に寝ぐせ状態なので垢抜けない
  • 髪が広がる
  • ツヤがない

の上に

  • できるだけ手間をかけたくない
  • できるだけお金をかけたくない
  • ブローの技術がない

との不純かつ切羽詰まった事情があります。

しかし社会人である以上身だしなみはマスト。見かけだけでも分別ある人間に見せかけるためには見苦しくない程度に身なりを整えなくては。の観点から続けてきた美容院に頼らないくせ毛を直す、くせ毛と付き合うテクのかずかずをどうぞ。

 

くせ毛をなおす

くせ毛の原因

毛根が完全円形かつ深さがストレートであれば生えてくる髪の毛はストレート。選ばれし方々は毛根の形が整っている。くせ毛は毛根のゆがみに沿って髪の毛は生成され、押し出され伸び続けることによってうねる。

日本人のくせ毛の割合は70~80%とも言われており、ストレートとくせ毛の分かれ目は遺伝が大半を占め、生まれながらにしてストレートかくせ毛か、運命は決まってしまっている。

しかしながら、毛根はライフスタイルで変わる。ストレートヘアの男の子がスキンヘッズにする。がんの治療で髪の毛が一旦全部抜けたあとに髪が伸びてくる。すると明らかに髪質は変わる。

この2つは極端な例ですが髪をいつも同じ方向で分ける、引っ張る、留める、シャンプーのあとドライヤーをさぼる、ゴムで結ぶ、毛根は汚れや脂で塞がれる。加齢とともに自然に毛根の形が変わる。びんとかうなじとか生え際とか、微妙なトコに生えてる髪の毛なんかは、細いし毛根ももともと複雑な形をしている。からくせ毛になりやすい。

 

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くせ毛の治るシャンプーなんてあるはずがない

毛根が原因でくせ毛になるのですから、くせ毛を直すシャンプーは髪の毛に作用するのではなく、毛根を真円型に整えてくださらなくてはならないはずです。そんなコンセプトのシャンプー、見たことありません。

しかし、鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス、諦めきれないじゃないですか。

サラッサラのストレートヘア。毛根はまず真ん丸にならなくても、ゆるゆるうねる己の髪の毛をまっすぐに改善できれば、それでいいんです。

 

くせ毛には縮毛矯正やストレートパーマがベストであることはわかっています

ゆがんでしまったキューティクルを薬剤でいったん壊して、髪の毛を真っ直ぐに伸ばしてから別の薬を使って再びキューティクルを固めれば憧れのストレートヘアの出来上がり。(施術に熱が入るのが縮毛矯正、入らないのがストレートパーマ)のはずですがリスクもある。

  • 髪の毛にかかる負担が大きいので美容院や美容師さんを外してしまうと髪がボロボロになってしまう。
  • 傷みを防ぐためには特別なケアが必要(もっと早く言えば美容院で高価シャンプーやトリートメントやムースを勧められると断り切れない)
  • けっこう高価

までは仕方がない、わかった上で美容院行くんだから。

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しかしそれにも増して困ってしまうのは

  • せっかく縮毛矯正しても髪の毛は伸びてくるから1カ月で根本1㎝、2カ月で2㎝…と下くせ毛、上ストレートになってしまい、おさまりは次第に悪くなり、リスクを取り、コストをかける割には長持ちしない。
  • 美容院では「施術したてはクセがつきやすいから、ピンで髪を留めたり、ゴムで結ぶのは避けてください。髪を耳にかけるのもダメです。」と言われてしまう。

この禁断期間が長い。1~2週間が相場。シャンプーも当分禁止。髪質によっては苦にならないのかもしれませんが、私は髪の毛の量、多いのです(ちなみに色は普通の黒髪・ロング)。

頭を下げると髪の毛は落ちてくる。事あるごとに振り払っていたのでは家事や仕事に差し支え、不便極まりない。ましてやブローが下手なので、次第に髪の毛はまっすぐながら広がってくる。鏡獅子みたいになっちゃう。

 

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髪をまっすぐにしたいならヘアアイロン一択

うねうねしている髪を真っ直ぐにしたいなら、引っ張って伸ばすしかないのです。

ドライヤーとブローブラシで引っ張れる人は引っ張りましょう。しかし美容師さんみたいに勘所を押さえて髪の毛を強く引っ張り、髪に垂直にドライヤーの風をあてる。普通の人はまず無理なんで大方はドライヤーである程度乾かした後にヘアアイロンを使うしかない。

良いものを使えば髪に良いのはわかっていますが

リュミエリーナ レプロナイザー

 

 

バイオプグラミング技術(特定の振動と波長の組み合わせで物質がエネルギーと情報と『場』の量子密度情報を自社理論による黄金比率で組み合わせることで、分子や眠っている遺伝子を活性化させるリュミエリーナ社独特の技術)が施された特殊セラミックスによって、髪のタンパク質を取り囲む水和水構造が堅固になり、毛細胞が活性化されるです。

…難しすぎますが、良いドライヤーを使うのは美髪の基本中の基本。

 

リュミエリーナヘアビューロン[ストレート]

 

 

180度の高温で髪を長い間挟むことができ、長い時間挟むことで髪が美しくなります。低温でも髪をストレートにできる。くせ毛に悩む10代から髪のコシなどに悩む80代まで、幅広い年齢層の方にストレートでつやとコシのある美しい髪のおしゃれを楽しんでいただけます。

道具のスペックは高くでも、真面目に使い続け、しかもテクニックを兼ね備えていなければストレートにはなれない。

ヘアアイロンの温度は低ければ低いほど良いに決まっています。 だから慣れるに従ってアイロンの温度は落として様子を見てみるのも手。 しかし中途半端な使い方では肝心のうねりは収まらない。

  • 自分の髪のうねりの強弱
  • 仕上がり具合(絶対にどこまでもストレートを追求するのか多少のうねりは許容範囲か)
  • 髪の傷みの許容範囲(絶対に髪を守りたいならくせ毛のままでいるしかない)
  • 持ち時間(朝なり寝る前なり、1日24時間、髪にばかり時間はかけられない)

によって

タオルドライだけで寝てしまう

(実はあるあるだったりします。髪には良くないとわかってはいても本能に勝てない)「帽子をかぶって寝れば寝ぐせはつきません」と雑誌を読み、すぐさま真似してみたのですが、寝入った途端外してしまい。散々な結果に。部分ウィッグなんか使いこなくテクはない。第一蒸れそうです。何かの拍子に外れてしまったら目もあてられないではないですか。(キチンと留めれば落ちてくるはずはないのですが自分で自分が信じられない、毎朝焦りまくっての出勤なんだもの)

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ドライヤーだけで済ます

タオルドライしたあとドライヤーをあてますが、「髪より頭皮」のコンセプトはここでも生きている。髪にドライヤーをあてるのではなく、頭皮をまず乾かすのですね。髪をかきわけ、まず地肌に風をあてていく。ひとしきり終わり、頭皮が乾いたら、髪は早く乾かしたいし、と毛束の中に風を入れるのではなく、髪の毛を引っ張る。手なりブラシなりで伸ばしながらドライヤーをあてていく。と美容院の仕上がりにはかないませんが、多少は髪の毛、伸びてクセはおさまる。髪の毛、結構熱くなるので、風を止めたらしばし置いて冷ます。を繰り返す。「タオルをかぶってドライヤーをあてると早く髪の毛が乾きます」とのお話は聞くけど、風をあてにくく、ドライヤーのスクリューに毛先が入ってしまうんだよな~。ブロー下手な私は、挫折してしまった。

ヘアアイロンで伸ばす

美容院でのオーダーはいつも。「長さは後ろでまとめられるくらい。(引っ張れない長さではヘアアイロンあてて伸ばせない。)そして手入れが簡単で今っぽい髪型にしてください。」です。

なので、巻き髪とかにはしたことがない。これから書くヘアアイロンの使い方はあくまでもくせ毛をまっすぐに伸ばすため。なので持っているヘアアイロンはプレートがまっすぐなタイプのみ。

  • 低い温度で何回もアイロンをあてていく

または

  • 高い温度でアイロンは短時間で切り上げるか。

の二者択一。

私の場合、弱いヘアアイロンでは限られた時間ではパワー不足です。

今使っているのは、お手頃価格かつ最高温度は230度のヘアアイロン。 (250度以上になると髪のタンパク質が溶けてしまう。)

 

 

髪傷みそうですが、 これも個人差千差万別。もともとの髪質、日頃のお手入れ(シャントリセットローション頭皮マッサージ)、ライフスタイル(食生活、ストレスの強弱、規則正しい生活を送っているか)で髪のコンディションはそれぞれ違うから結局は自分で試行錯誤していくしかないのですが、

美容師さんに「アイロンを決して止めるな。常に髪の毛を挟んで滑らせる。」の教えを守り、日頃何使っているかは後で書きますが、ヘアアイロン由来の枝毛切れ毛はない模様です。

くせ毛の量を減らしたい

髪の毛の量が多くて困っている。なら髪が半乾きになったらブラシコームで髪を伸ばし、鏡を見ながら繰り返しアイロンを滑らせ続けることで髪のボリュームは半分くらいにダウンする。

髪の毛のボリュームを出したい

ヘアアイロンはあてたい、でもボリューム欲しいな。の場合は、鏡を見ながらアイロンあてちゃダメ。頭を下げ、髪を流す。目の前髪の毛すだれ状態にしてアイロンをあてる。ひたすらコシコシ続け、頭を戻し、とかし、仕上げのアイロンをあてれば。鏡見ながら、のアイロンより、髪の量、パッと見2・3割、ボリューム、多い。

 

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抜け感、こなれ感に逃げ込もう

昨今、「こなれ感」「抜け感」などというファッション用語がすっかり定着。(きっと「透け感」から派生した言葉に違いない)(「垢抜け感」から来ているのかもしれない)私、完璧に決めてます。のスキのない装いの(きっと、多分)進化系。

固めすぎず肩の力を抜き、頑張っていませんの装いが上級者感をかもしだすのですね。ヘアスタイルについては、多少おくれ毛があったり、ほつれ毛があったり、ゆるみをつけたり、手グシでざっくりつかんでラフにまとめ、毛先を散らしたり。分け目もあえて不揃いに。結び目から髪の毛を引き出してわざとほぐす。髪をランダムにハネさせる。よりふんわりさせてエアリーに。ヘアピンをいっぱいバッテン並べたみたいにたくさんつけたり。

一見無造作、でもニュアンスを残す髪型。作り込みすぎない、などと説明書きのあるモデルさんの写真を見ていると、いいご時世になった。と感慨ひとしお。

しかし、ただのほつれ毛なのか、ゆるく流した毛流れが完成形なのか、ボサボサと無造作、単に手抜きなのかあえて色っぽさを表現しているのか。海外セレブか寝起きの髪型かはTPOと当人のオーラとただずまい(着てる服のセンスとコーディとか立ち居振る舞い)の説得力にかかってくる。…自信がありません。

しかし後れ毛・ほつれ毛・手グシ・ランダム、「コレがいいんです!」の価値観、利用しない手はない。

 

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ヘアアレンジはツールの力を借りてバリエーションを増やす

雑誌やネットで「手抜きに見えないヘア」はよく見かけますが、「まず髪をブロッキングして」「カーラーで2巻きしておきましょう」だの「フォームやワックスであらかじめ髪を〇〇」だなんて、そんな手間ひまかけられない身の上だからこそ苦労しているのではありませんか。

夏はめんどうくさいので一発でアップにしてしまう。くせはいくらついていても平気だわ。一瞬で髪型が決まるのがありがたい。

CAさんのヘアスタイルって、ショート・ボブ・シニヨンしか認められていないと聞いたことがある。ショートもボブも手間はかかるが(ショートって、一番神経使うヘアスタイルなのではと個人的には思っている。)シニヨンにすればいいのです。

ヘアアクセサリーはピンにゴムにバレッタにコーム、クリップにバナナクリップに引き出しいっぱいにたまっている。

パールとかレースとか、クラス感を演出できる素材を選べば人前に出る時にはなんとかなります。

くるりんぱ・ねじりんぱも今日は縦、明日は左より、あさっては斜めにしてヘアアクセを今日はメタル、明日はピン、あさってはシュシュと変えてしまえば、「いつも髪型、凝っている人」との印象を与えてしまうことさえできるのです。

 

くせ毛を活かした髪型だってあるんだし。

ワックス・フォーム・オイル・ミルクをもみ込むだけでいい。と書いてある。 毛流れの遊び感が、ゴージャスなのよ。フェミニンなのよ。と3回唱えましょう。

 

  1. 時間のある時にはストレートアイロンで伸ばし、
  2. 雨の日だの髪の伸ばしがうまくいかないときにはピンだのねじりだのの押さえ加減を工夫する。
  3. 絶対に外してはいけないフォーマルなシーンではカッチリまとめるか美容院でプロの手を借りる。

で乗り切るのです。

  • 回りから浮かず
  • 下を向いても横を向いても髪の毛が邪魔にならない
  • とはいえ十年一日同じ髪型ではつまらない

この3つさえ、押さえていれば、それでいいのです。

 

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完全無欠の自然派お手入れと髪の変化

脱シャンプーで枝毛激減、くせ毛が治った!

  • シャンプーはかれこれ2・3年、使っていません。自分で作った石けんで髪を洗います。

 

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  • 髪というより頭皮を洗う。石けん分がしっかり乗り、十分に泡立つまで。生え際、頭頂部、耳の後ろに神経を集中させた後まんべんなく頭皮全体、石けんのぬるぬる感、泡立ち感に納得するまで、しつこく石けんシャンプー、2・3度洗い。
  • そして髪の毛弱酸性、石けんアルカリ性だから、石けんシャンプーが終わるやいなやお酢とかクエン酸とかを洗面器にたらたら~っと垂らし、髪の毛を浸したのち、
  • これまた納得するまで髪の毛ではなく頭皮をマッサージしつつ、徹底的にすすぎ続ける。

を年単位で続けていくと、髪変わる。

枝毛、確実に減った。くせ毛には波状毛、縮毛、連球毛、捻転毛がありますが、この連球毛、昔、「なんかこの髪の毛 じりじりしてるなぁ。」と眺めていたのが、なくなった。消失した。とにかくシャンプー何使うかじゃない。どう使うかですよ。

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髪の毛の汚れは極端な話お湯だけで落ちる、シャンプー時は頭皮汚れに集中しろ。との時代の流れに従っただけなのに。

セットローションには精製水にシルクパウダーを混ぜてシャカシャカ振ったもの、

保湿にホホバオイルとシアバターを使い、

ワックスがわり、ジェルがわりにもこの2つのオイルを使い分け、

髪の毛の健康からいけば誠に好ましいのですが、この手の自然派お手入れにも穴がある。

セルフケア、自作コスメではどうにもボソボソする

テレビCMやドラッグストア、美容師さんのおすすめや通販で買ったシャンプーの方が、明らかに洗い上がりのサラサラ感、スタイリングのしやすさは上です。

つまり何か、滑りを良くする成分が入っている。

極めつけは ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス

 

コレなんか付けた途端サラッサラのツヤッツヤ感、ヘアケア製品で目を剥く仕上がり、人生観変わるテクスチャー、最強でした。

しかしケラスターゼはシリコン使ってるんですよね。シリコン、悪いと思っていませんから。がメーカーさんの言い分らしい。

もっとも、今の髪型、

  • サラッサラ感を重視する仕上がりと
  • クシュクシュ感を活かす仕上がり

がある。 見た目は多少。どちらでもいい。

困り果ててしまったのはボソボソ感、滑りが悪く、全てにおいて扱いにくいのです。

ホホバオイルもシアバターもギシギシ言います。 ヘアアイロンが滑らない。まとめ髪をしようにも、 オイルで補強した髪って、潤ってるけど重い!ねじったり、くるりんぱすると髪の毛が毛束から出てこない!引っ張ると仕上がりに響く!

これは真面目に、参ってしまいました。

 

トリートメントは市販品で

妥協することにした。 トリートメントだけは市販のもの、使うことにしました。

髪の毛はもともと、死んでいるのです。生きているのは毛根であり、頭皮。 毛先なら、クツにクリームを塗る、バックのお手入れに革クリームを使う。 のと同じではありませんか。

ふつうに洗い流すタイプ、洗い流さないタイプ

いち髪とか

 

ラックスとか

 

パンテーンとか

 

フィーノとか

 

使っています。

 

まとめ

シャンプー・トリートメントが終わり、軽くドライして、 かなり髪の毛濡れてるうちにしつこくアイロン当てていけば、伸びます。 アイロン滑らせるように使い、止めなければ、傷みません。 お天気、季節によっては、次のシャンプーまで髪の毛のさわってすべすべ感、続きます。

くせ毛、気になるならおすすめは

3に保湿(髪の毛が傷んでいては本も子もない)

2にスタイリング。まっすぐにしたいなら濡れてる時に引っ張る!ひたすら引っ張る! 熱が取れるまでまっすぐにしておく!

1は、最も手をかけるべきなのはシャンプーです。徹底的に、頭皮と毛穴の汚れを落としましょう。

 

 

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