ひどい肩こり解消のため、原因を大きく6つに分け、さらに136個並べてみた。

肩こりは滞り。流れるべきものがうまく循環していない。淀むとなぜコるのかまでは、「肩こり」は取り急ぎ命に別状がないせいか、深く追求されていないような。マッサージしたりストレッチすれば、ひとまず症状は和らぎ、その場しのぎができる。すぐ元に戻るのがシャクにさわるんだけど。原因がわかれば、対処できれば!肩こりはなくなるはずだ!並べてみます。

 

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日常同じ姿勢を取っている 

ええ、わかっています。精神を集中させ、身体は固まったまま。何時間もそのまま。動かすのは手先、足先、首振りと視線くらいのもの。血行も悪くなるのは当たり前なんですけど。僧帽筋周りのもろもろの筋肉は緊張を極め、血液流れ阻害もはなはだしい。疲労物質がたまって肩がこる。定期健康診断とかでお医者さんにありのままを告げると「適宜休憩してください。」と言われても。職場から同じ趣旨の文書が流れてきても。…寿命削って働いてますから!と開き直るしかない。

  1 長時間のデスクワーク

  2 長時間の勉強

  3 長時間の車の運転

  4 長時間の同じ作業

  5 長時間の読書

  6 長時間のパソコン・スマホ

  7 長時間の〇〇〇…

 

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普段の姿勢が悪い  

人間は重力には逆らえない。生まれながらにして逃れられない運命。意識せず立てば、お腹に力は入らない。つまり立ち姿、お腹が出る。背筋は曲がる。頭は重い。体重の10%として4~7㎏。体は楽な方へと流れ、首は前に出る。筋肉の力が足りないと頭も内蔵も骨も支えきれず、20年、30年、40年、50年、60年…。体はゆがみ、肩まわりの負担MAX、こってしまう。負けじと筋力強化に努め、良い姿勢を知り、ちょっとだけ気をつければ、未来は変わるはずなのです。

  8 猫背

  9 背中が曲がっている

 10 首が胴体より前に出ている

 11 肩が前に出る

 12 あごが突き出しぎみ

 13 お腹が突き出ている

 14 O脚ぎみ 、X脚ぎみ

 15 腰が反りぎみ

 16 写真を撮られるとき「(どちらかの)肩を上げて(下げて)」「あごを引いて」と言われる

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無意識のうちにとっている体のゆがみにつながる動き

建前、人間の身体は左右対称のはず。しかし左右対称に使うはずはないので、左なり右なり、片方だけを酷使してしまう。ありのままに!?生活習慣なりクセは繰り返され、徐々に体は左右非対称になっていく。たまに整体の先生に診てもらったりすると「片方の足が1㎝短いです」「骨盤に〇〇(聞いたんだけど忘れた)がめり込みかつねじれています」なんてコテンパンにされてしまう。当然肩こりの原因になる。

 17 あぐらをかく

 18 女の子座り(両足の間にお尻を落として座る)

 19 横座り(両足を左右どちらかに出して座る)出す足が決まっているのはなおよろしくない。

 20 パソコンの位置が高すぎる

 21 パソコンの位置が低すぎる

 22 パソコンの位置が近すぎる

 23 パソコンの位置が遠すぎる

 24 足を組みながらのデスクワーク脚を組む。脚を組み換えないのはなおよろしくない。

 25 イスやベンチに浅く腰かけ脚を投げ出して座る

 26 ひじ掛けや背もたれに寄りかかって座る

 27 立ち仕事(炊事など)座り仕事(デスクワークなど)で前屈みの姿勢の時間が長い

 28 子どもを抱っこする

 29 ショルダーバックをいつも同じ肩にかける

 30 バックを持つ手が決まっている

 31 「休め」のとき、軸足がいつも同じ

 32 うつぶせ寝

 33 横向き寝

 34 うつぶせで本を読む

 35 受話器を首にはさんで電話で話す

 36  肘をつく

 37  頬杖をつく

 38 長い時間横を向く(テレビ、会話、パソコンなど)

 39 横向きで寝転がる

 40 肘をついて横向きで寝転がる

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 41 テレビを横から見る

 42 机の片側だけ物がある(パソコンなど)

 43 ゴルフ、テニス、野球をする

 44 髪の分け目が左または右よりで変えてない

 45 片側だけの歯で噛んでいる

 

体の問題(体の構造や機能)

生まれつきもあれば上のような動作により取り憑かれてしまった!?後天的のものもある。肩こり、辛いんです。とワラにもすがる思いでたどりついたプロの先生(お医者さんとかマッサージの先生とか)から厳かに告げられてしまう肩こりのダイレクトな原因がこれ。先生何とかしてと泣きついて、アドバイスはいただけるけど。結局、病は自分一人で立ち向かわなくてはいけないのです。

 46 血行不良

 47 いつも肩に力が入っている

 48 いつも背中に力が入っている

 49 体の一部だけを動かしている

 50 全身を動かしていない

 51 同じ動作だけを繰り返している

 52 首・肩の筋肉不足

 53 ストレートネック

 54 肩甲骨が張り付いている

 55 肩甲骨が外に流れている

 56 肩甲骨が下がっている

 57 肩甲骨が埋もれている

 58 鎖骨の上のくぼみが見えない

 59 鎖骨が下がっている

 60 筋肉疲労

 61 胸郭出口症候群(鎖骨まわりの神経や血管が圧迫されてしびれたり痛んだりする)

 62 筋肉の使い過ぎ

 63 呼吸が浅い

 64 視線が下を向いている

 65 腰痛持ち

 66 股関節の不調

 67 肋骨周りが動いていない

 68 骨盤がゆがんでいる(前傾も後傾もダメ)

 69 お尻の筋肉が弱い(骨盤を安定させるにはお尻の筋肉の強度は不可欠)

 70 膝のお皿が正面を向いていない

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 71 立った時膝が曲がっている

 72 自然に立ったとき手の平が後ろを向く

 73 背骨がこっている

 74 脇の下の筋肉がこっている

 75 鎖骨の下がこっている

 76 外反母趾

 77 浮き指

 78 扁平足

 79 頸椎の異常

 80 四十肩・五十肩

 81 内臓の不調(高血圧、低血圧、胆石、貧血など)

 82 眼精疲労

 83 眼瞼下垂

 84 扁桃炎、副鼻腔炎など耳鼻咽喉系

 85 虫歯

 86 歯周病

 87 顎関節症

 88 あごがズレている

 89 かみ合わせが悪い

 90 歯列接触癖

 91 かみ続け癖

 92 老化

 93 更年期

 94 冷え性

 95 ホルモンバランス

 96 肥満体

 97 なで肩

 98 いかり肩

 99 首が短い

100 首が長い

101 胸が大きい

102 風邪をひいている

 

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ライフスタイル

肩こりは本来、受診するのであれば整形外科。しかし、肩こりは慢性疾患(ですよね!ですよね!)。総合疾患(日本国民の大多数が賛成してくれるに違いない)。毎日の生活の中に、このやっかいな病を悪化させる危険は、満ちあふれている。…避けて通れなかったり、ついつい侵してしまいがちの危険水域だわ(ため息)。

103 眼鏡やコンタクトの度が合っていない

104 パソコンやスマホの使いすぎ

105 運動不足

106 睡眠不足

107 枕の高さが合っていない

108 歯を食いしばる癖

109 噛む回数が足りない

110 消化の悪いもの(大腸に負担がかかる)をよく食べる

111 ジャンクフード(タンパク質とビタミン・ミネラル不足)をよく食べる

112 お菓子(同上)をよく食べる

113 酸性食品の食べ過ぎ(血液ドロドロ)

114 冷たい飲み物が好き

115 合わない下着

116 きつい服

117 厚着(服には重さがある。また圧迫の遠因になる)

118 靴が足に合っていない

119 靴底の減りが均一でない

120 ハイヒールを履く

121 鏡を見ない(自分の見た目に気を配り、異変に気づくためには大変重要です)

122 夜更かし

123 歩き方がおかしい

124 寒いところで働いている

125 冷房の効きすぎ

126 お風呂は湯舟よりシャワー派

127 季節の変わり目

128 寒い季節

129 重い荷物を持ち歩く

 

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メンタル

ストレスがたまると交感神経が働き、身体は極端に言えば覚醒状態。緊張する。そして血液の流れが悪くなり肩こりとなってしまう。ストレス社会に生きる我ら現代人。八方ふさがりだ~。「人生、苦あれば楽あり」って言ってなかったっけ?え、違いました?ぼやきたくもなりますよ。まったく…。

130 ストレスをためやすい性格

131 没頭する性格(同じ姿勢を取りやすい)

132 気力がおこらない(軽度の自律神経失調症)

133 自律神経のバランスが乱れている

134 いらいらしている 、怒っている

135 自分に自信が持てない

136 日常生活に緊張するシーンが多い

 

 

 

まとめ

ダブリを承知で並べてみました。 工夫を凝らし、情報を追い求め、ツボ押しに励み、効くと見つければとりあえず試してみる。しかし症状は解消されない。気づけば、肩はまたこっている。ひどくこる…。肩こりは繰り返す。ぶり返してくる…。薬や病院に頼る前に、「なぜ私は肩こり体質になってしまったのだろう。」と人生を振り返れば!?何かしら、思い当たる節、ありますよね。赤ちゃんの時は肩はこっていなかったはずだ。「肩こりを解消するため」ではなく「肩のこらない人生」を生きるために時間と手間とお金、使いたいなあ。

 

 

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