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舞浜のシェラトン・グランカフェでディナーブッフェ!最強すぎる! バスツアー、コスパ高っ!

年末年始は東京におりまして、はとバスのツアーに参加し、夕食は舞浜は東京ディズニーリゾート(R)オフィシャルホテルの一つ、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「グランカフェ」でののディナーブッフェ。

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今までの人生で一番充実したブッフェだった気がする。ポイント高い理由を並べてみます。

 

 

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地階にブッフェラウンジがある

はとバスの車掌のお姉さまに連れられてブッフェ会場「グランカフェ」に向かいました。満員御礼、バス1台分の人数なので、ざっと40人前後。

ディズニーリゾートを一望できる最上階エリアのブッフェもお空の上でゴハン食べてるみたいで得難い経験になりそう。しかし一気に40人がエレベーターに乗ったのでは現実的にはすし詰めです。第一部隊、第二部隊、第三部隊…と分断されてしまっては、全員集合するのに時間がかかり、その分食べる時間が減ってしまうのを恐れていたのです。

しかし私の心配は取り越し苦労でした。お姉さまに連れられ、ホテルの中に入り、玄関ロビーで「お食事をお召し上がられたらトイレを済まされてここで○時○分集合(1時間20分後、年末年始で道路も空いており、ツアー客は皆真面目で、時間キッチリに集合できたため、当初の予定1時間より20分長くなった)でお願いします。トイレはあちらです。」との説明のあと、一行はロビーをぞろぞろ連れ立って歩き、長ぁ~いファザードを歩いて行って、突然!? 視界が開けたら、そこがブッフェ会場「グランカフェ」だったのです。

ディズニーやディズニーシーで1日遊んで来た宿泊客の方であればなおさらお疲れのはず。地上移動できるのは、助かりますよね~。

 

 

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ブッフェ会場が広い!! 明るい!! ポップ!!

ブッフェ会場はホテル内の「グランカフェ」。ディズニーリゾートエリアの中でも屈指・最大級の広さを誇る。320席。つまり体育館並みの広大な空間で、吹き抜けは高く、大人数でも開放感たっぷり。

 

座席も、ガーデンエリアを見渡すことのできる窓際、奥まった位置にはプライベート感いっぱいの高い背もたれのあるボックス席、巨大な木を囲むかのようなテーブル配置。私たちが案内されたのは中央中ほどに設けられた階段を5・6段上り、会場全体を見渡せるスペースの、角。

会場が広く、席のタイプもバリエーションに飛んでいる。団体さまなんだから、席決まってるのかな~などとの心配は、またも杞憂に終わりました。受付で人数を聞いて、席に案内してもらえる。一般客と同じ扱いだし、同じバスの人がどこにいるか全然わからない! 

 

 

料理の質が高い。高すぎる。

ステーキはないがローストビーフはある。

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ブッフェと聞けば「モトを取らなくては」との強迫観念から逃れられないのが我が家族。戦闘(←食べ放題)開始と同時に、真っ先に目指すのは、

当然ビーフステーキ

しかし.シェラトンのブッフェには、ビーフステーキがない。

かわりにローストビーフがある。固まり肉を、お客さんに「何人前ですか」とオーダーを聞いてから、切り分け、お皿にとり、私たちがお客に手渡してくれる。

1人前だと渡された、厚さ6~7ミリ、縦6~7センチ、長さ15~17センチのローストビーフ1枚を食べてみて納得。ステーキ、いりませんね。ローストビーフで間に合っちゃう。

まず、厚みがあるから、自分で切り分けて食べるステーキと同じだし、渡されたローストビーフは ほんのりと温かい ため、焼いたのをわざわざダブって出す意味がない

そして牛肉の柔らかいこと!!

肉汁を含んだ肉の旨味と、脂の甘いこと!!

息子は早速おかわりをもらいに席を蹴立てて立ち、「5人分お願いします。」とオーダーしたのでしょう。

皿に山盛りのローストビーフを手にして戻り、黙々と口に運んでいました。

 

お刺身はないが魚は超肉厚

私たちが行ったとき、お刺身がブッフェに並んでない。これもまた珍しいなあ、とイタリアンのブースから、白見魚とシャケを持ってきて食べ始まったのです。

魚が、大きく、肉厚のまま、切り分ける前の大きいままで料理しているので、

普段食べている魚の切り身より2倍肉厚!それでいて柔らかく、口の中でふわふわ溶ける。素人は、まずこの材料の手配ができないでしょう。

いつものシャケのはずなのに~厚み3センチ~。美味しいわ~と感激。

こんなにお魚がおいしいのだから、とエビとカニを持ってきて食べてみました。

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エビはむき身で、カニは足とハサミとカニスプーンを持ってきて食べる。エビはあまり大きくはないものの、プリップリだし、カニは、下手に解凍すると、身の水分が抜けてしまい、カニ足をハサミで切ってみると肝心のカニ肉は半分くらいに減ってしまっており、カニ肉はパサパサ、となりがちなのに、

グランカフェのカニ、身がみっしり!

たまあに家にカニが届いたり、スーパーのチラシで特売やってるカニを買ってきて家で食べたりしますが。外食でカニを食べたことくらいありますが。カニ肉になるまでの状況がこれほどわかりやすく、かつ食すカニ肉のコンディションがこれほど良いものに、今まで巡り合えたことがなかった。大感激でした。

 

 

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オットはチャーハンを大絶賛・中華もおいしい

最近食が細くなって、と弱音とも自慢とも取れるフレーズを連発しているオットですが、チャーハンを褒める褒める。

日ごろ食べ物のうまい・まずいはあまり口にしませんが、明確に美味しい時ははっきり「おいしい」と言うし、論評にハズレはまずない。そんなに美味しいのか、とみんなでチャーハンを取りに行く。チャーハンといえばパラッとしているイメージがありますが、グランカフェのチャーハンはしっとりとした口触りで、こんもり盛れる。かすかな香辛料の味付けが上品で、万人に受ける一品。

中華のコーナーでは、牛肉の炒め物が美味しかったな~。洋食のローストビーフや魚料理に同じく、身がふっくら柔らかく、噛みごたえがありながらうま味を味わえる。私の料理とは、使っている材料が違うのがまざまざ迫る。は当然として、何か秘策はあるのかしら。片栗粉まぶしてから使うと、少しは違うのかな。

 

 

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麺類

うどん・そば・ラーメンとスープと具が別々になっていて、自分の選んだ麺を深型の柄つきのザルに入れ、熱湯で温め、スープと具をチョイスするスタイルです。

出来上がっている麺は時間がたっちゃうから、食べごろをいただくのは難しいけど、自分で作ればアツアツ・安心・ゆで加減も調整できる。

 

 

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野菜

地場野菜にこだわった豊富な品揃え、温野菜のプレートなどもありました。肉・魚料理に使われている野菜も、おいしかった。

 

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スイーツ大充実!

ケーキもまた素晴らしい!いままでのブッフェタイプのデザートコーナーだと、ケーキは3センチ角くらいのティラミスとかショートケーキが並んでるのが定番。冷凍のケーキを解凍して、カットして出してるんですよね。

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ところが日本の名だたるリゾートエリアのデザートブッフェは全然違うんだなあ。ケーキはみんな、ホテルのパティシエさんが作ったこれまた肉厚のケーキが所狭しと並ぶ。6~7種類あった。

どのケーキもどのケーキもものすごく美味しい!

さらに冷やし系のスイーツ、アイスクリームとコーン、フレッシュフルーツとヨーグルト。モトをとりたいのだが全部食べるには胃がいくつあっても足りない状態。

そしてスイーツのスペースでは、子どもが自分でお菓子を取れるよう、スイーツのスペースが2段になっていて、上の段にはケーキ、下の段には小さな子どもも自分で手を伸ばせる高さでワッフルとかクッキーとか、カニコロッケとかポテトチップス(もちろんホテルの厨房でカリっと揚げてあるのでしょう)が並んでいて、当然持ってきて頂戴しましたが、クオリティに大満足。

 

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お値段

通常は5,000円。私たちは年末料金なので6,000円。

ランチは3,000円から。

税・サービス料込みなので、お食事やグランカフェのクオリティをハカリにかければ、とてもリーズナブル。

はとバスのお姉さまいわく、「シェラトンのブッフェは、いつ行ってもお料理の種類が微妙に変わっていて、お料理の種類も多いし、飽きることがありませんね。」とおっしゃってました。

 

 

バスツアー、おすすめ!

バスツアーは浜松町のはとバスターミナルを出発して

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劇団四季の「アラジン」を見て(きらびやか!)、

劇団四季「アラジン」

 

観劇後は東京湾岸の景色を見ながら

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イクスピアリに移動。

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イクスピアリ2

ディズニーカラーのショッピングモールを楽しんでからディナーブッフェ、帰りの道すがら湾岸の夜景を楽しみながら帰り道、東京駅の丸の内口で解散、のツアーでした。

www.hatobus.co.jp

通常14,000円。私たちは年末料金だったので15,000円。

  • 観劇にしろ、リゾートホテルのブッフェにしろ、思い立って行くには敷居が高いけど、バスツアーなら気軽に申し込める。
  • さらに、慣れない場所に出かけて行って、ある程度のレベル以上のお食事をしたいと思ったら、調べるだけでも大変。たどり着くまでも大変。外すリスクもある。バスに乗りさえすれば運転手さんと車掌さんが連れてってくださる。
  • 名所旧跡を練り歩くツアーでもないので、バスを降りてしまえば完全プライベートツアー。
  • 参加者は子どもの小さい家族連れ、子どもの大きい家族連れ、3世代参加、おひとりさま。コアなツアーだからなのか、外国人の姿は見えず。

今回は「アラジン」と「シェラトン」でしたが、同じはとバスツアーで

のコースもある!次は狙っちゃおうかな。

 

ブッフェのみなら(ランチ・ディナー)

 ↓ ここから予約できます。

restaurant.ikyu.com

 

観劇ツアーなら東京発に限らず、各地からもバスが出ています。食事の場所は汐留・舞浜・品川・浅草など。

 

劇団四季のミュージカル鑑賞ツアー(クラブツーリズム)

劇団四季 | 鑑賞ツアー(VELTRA ベルトラ)

 

 

 

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