ひとみにカルチャーショックを。

旅行・グルメ・美容をメインに綴る女性向けの趣味ブログ

眉メイクだけは全力で流行を追いかけるべきと知りすごいことになっている

素顔でも眉だけ描いておけば「メイクしてます」感がかもしだせる、メイクの最大のポイントの一つが眉。

知っています。

絶えずあるべきメイク、時代に合った眉メイクに正しつづけなければいけないのです。

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自分の眉メイクを変えるべき、時代遅れと気づいたきっかけ

普段実生活で接する同性の、服・髪・メイクともきちんと系のオフィススタイルのアラサー・アラフォー世代の女性は、私にとっては生きたトレンドの情報源。仕事の話をしながらひそかにチェックは怠らない。

眉に関して言えば

「髪を染めている染めていないに関係なく、茶色、しかもかなり明るい、髪の色との落差のある色で眉を描いている」人が多い。

なおも近くで気取られぬよう観察を続け、「わりとベッタリとパウダーを使って眉を描いており、髪黒眉茶」いまやパウダー感全開で髪と違う色の眉を描くことはタブーどころか、時流に乗ったメイクテクニックであるらしい。

自分の眉のいらない部分は切る・抜く、足りない眉山と眉頭を足して描いて、眉尻をペンシルで足していく方式だった。

太めのナチュラル眉なのだとアピール・演出してきた。

時代は変わったのだ!

しかも、明るい茶色を、ポーっと、かすむように、上気しているかのように柔らかい質感に仕上げているんですね。さらに細眉ではなく、太眉。

ブラックブラウンのアイブロウペンシル1本で今まで過ごしてきた。昔は眉カットもマメにやっていたんですが、最近は全然…。

 

 

とりあえず眉カット

髪の色(=眉の色)と違う眉の色にしたいのであれば、地毛の眉の色はいらないと言っては語弊はあるが、違和感がない程度にしておかないと。

さらに

あるべき眉を大幅にはみ出して伸びている長さの眉毛。今は流れにまかせて毛流れにしているんだけど…。

切るべきなんでしょうね。地毛は眉の位置のベースを決めるためにある。作りこんだ眉を目指すのであれば。

いままでも、眉頭より下の位置の眉尻や、ありかなしか、そこはかとある下手くそな私の眉アーチの下や、眉尻のラインからかけ離れた眉毛は、気が付いた時にはカットしていたけれど。

昔買ったはずの眉コームが見つからず、買いにいかなければならない。

マツモトキヨシでブラシ付きの眉コーム買って帰ってきたのですが、

サンドラッグにいったらブラシのないタイプが置いてあった。

損しちゃった、と心中ブチブチしながら眉コームで地毛の眉毛を総毛だたせ、はみだした部分を切った、はいいけど、切りすぎて、まだらに「虎刈り」の眉毛になってしまった。

書き足すんだからいいか、毛なんだから、伸びるんだからいいか、と自分に言い聞かせる。

年取ると眉毛の量が減ります、と聞いている。

地毛の眉毛は、そう言われてみれば。前より色が薄くなったのかもしれない。

 

 

眉メイクは練習あるのみなのはわかっているけど

BAさんに教えてもらえばいいのでしょうが、ムダな出費は避けたいのでプチブラコスメコーナーにいく。新型コロナウィルスのせいで、テスターも貧弱、店員さんのフォローはもとより期待できない。

ずっとアイブロウペンシルで眉を描いてきた。

ぼーっと、けむるような、かすむような眉を描きたいのであれば パウダーも視野に入れるべきなのでは。

しかし、今までアイシャドウチップなり筆なりで眉を描いたことはない。

使いこなす自信がない…。

さらに、識者の方々は

「眉メイクは練習あるのみ」なんておっしゃってますが 実践者から言わせていただければ、そんなに簡単じゃないんです。

素顔で眉描いたって、ペンシルなりブロウなりの色は乗りにくい。

ひとわたりスキンケアをベースメイクを終え、気合を入れて眉を描く。

当然うまくいきません。

とすると落とす・やりなおすしかないんですが、

眉は色が濃い。ティッシュで拭いたくらいでは落ちない。

いちいちクレンジングなんか使ってはいられない。

また1からベースメイクなんかやってられるか!

よって、仕事に行く日は出勤タイムリミット時間をにらみながら 成功しようがしまいが一発勝負で自分の才能に見切りをつける。

または失敗眉の残像が残っているうえで描きなおすしかない。

 

 

アイブロウを買いに行く

ペンシルで、今使っているのがブラックブラウンだから、

1段階か2段階明るい色にすればいいのではないか。

普通のブラウン、ライトブラウン。

 

前にアイラインを入れようとトライ&エラーを繰り返したときに 筆ペンタイプのアイライナーを購入したのです。

しかし、アイラインとは好む・好まざるにかかわらず 目まわりの粘膜にも色がつく。

(ホントは粘膜にアイラインを描くのは好ましくないのだが手元が狂うと粘膜に色がつ

きがち)

筆ペンタイプって、色が付きにくいんですよね。ストレスたまることこの上ない。 とすると強く描く・力を入れて描くしかなく、自分の引きたいラインとはかけ離れた位置・濃さ・太さになってしまう。

とすると選ぶのはペンシルしかない。

ぼんやりかすむようなラインなら、極太芯のアイライナーにしようかなあ、 とブラウンとライトブラウンの間で気持ちは揺れ動く。

(コロナ下なのとプチブラなのとでテスターがないからカンで選ぶしかない)

度胸が足りず、薄い色を選ぶ勇気がなかった。普通のブラウン。

早速眉を描いてみる。

今までの細芯のアイブロウライナーで2~30本の線を描いて眉を描いてきましたが

極太芯ならは10往復で眉ができあがるのはありがたいところです。

欠点をいえば描ける線が太いので、

ついつい

濃い色の眉で、眉と肌のきわ・境が細い芯のそれよりもメリハリがなく(ココは狙った路線だったのだから成功とは取れるけど)

眉の色が濃くなりがち、太くなりがち。

 

 

手持ちのブラウンのアイシャドウを使ってみる

形をとろうとすればするほど、眉は大きく、濃くなる。太眉がトレンドとはいえ、ものには限度というものがある。眉頭・眉アーチのトップ・眉尻の下げ。さらには加齢とともに眉の下にもラインを描け(毛が足りなくなるんだそうで。実際、自分で昔と比べて毛が減っているのか減っていないのかがよくわからない)イモトアヤコちゃんみたいになってくる。さらによろしくないことに、濃く・太い眉だと、眉の左右の形が違いが余計に目立つんですね。

やっぱりアイブロウパウダー買えばよかったかなあ、とため息つきつき変な失敗眉を眺め、少しでも存在感を淡く見せるため、薄い色を重ねるべきでは、と手持ちのアイシャドウの明るめのブラウンを乗せてみる。悪くはない。

思いっきり濃く太く眉を描いて、ティッシュでゴシゴシこすって落とし、眉の形はぼやけてしまうが概観くらいは残っている。

の上に明るめブラウンを乗せて行けば、少なくても色は、ふんわり・はんなり眉の色に近づく。

悪くはないんだけど。

アイブロウペンシルでしっかり色を取り、こすって落とすと、このった色はどうしても、地毛の眉毛が薄ければ薄いほど、「こびりついた」かんじの色になってしまう。その上にパウダーアイシャドウが乗っているので。

同じ場所に乗っている2つの色の質感が違いすぎるので。

なんか変…。

 

 

メイク道具の重要性を再認識

手持ちの眉毛メイク用の道具は

  • 眉を立てるスクリューブラシ
  • 眉カット用のハサミ

アイシャドウはいつも付属のチップで色を塗っていた。(そのあと指で伸ばす)

ドレッサーの中をかき回してみるとアイメイク用の筆は細めと極細と2本。

眉コームはブラシとセットのしかお店になかったのでもう1本。

3本もある。

どれもコシがしっかりしていて、セットで買ってきたブラシは先が斜めにカットされている。

 

"時短"が至上命題の 眉メイクは

ペンシル&アイシャドウは付属のチップ

でものの2~3分で仕上げてきた。

 

しかし眉メイクの練習では

「色を置いていく」チップだけでは力不足。

「しっかりラインを取る」「細かいところにラインを入れる」

ために筆を使う。

同じ人間がメイクをしても、道具を変えるだけで仕上がりがダイレクトに変わるのをつくづく実感してしまった。

…にしても、左右の眉のアンバランスさはひどすぎる。

さらに、眉尻が全然きれいに描けない。

…眉毛プレート買ってこよう。