金閣寺近くの湯葉メチャ絶品の割烹とスイーツ絶品の三条のティーハウス。【奈良京都旅行⑦】

割烹は観光タクシーの運転手さんに、ティーハウスは夜の京都巡りの最後に京都在住の知人の先生に連れて行っていただきました。どちらもレビューを書かずにいられない!ほどに美味しかった!

201718奈良京都

 

 

割烹竹茶寮

京都市内観光は観光タクシーをお願いして、昼食のお店はドライバーさまにおまかせ。希望を聞かれ、

「夜は旅館(炭屋旅館)の御馳走が控えています。万が一にも夕食が食べきれないのは困ります。なのでお昼ごはんの量は少なめ。あっさりめ。そして観光に時間を使いたいのでお料理がすぐに出てくるお店でお願いします。予算は3,000円くらい。でも、これより高くても安くてもかまいませんから。」

とお願いし、連れて行っていただきました。

 

銀閣寺にお参りして、龍安寺と金閣寺に行く途中のお店。

www.takesaryou.com

 

こう言ってはいけないのでしょうが、外観と内装は地味・質素です。立地も、住宅街の中にあり等持院(足利尊氏公のお墓がある。足利氏の菩提寺。作家の水上勉が子どものころいたことがある)近くとはいえ、1本も2本も引っ込んでいる気配。通りがかりにこのお店を見つけることは難しそう。

創業50年だそうで、のれんも白地にベージュで竹の模様があっさり。あくまでも上品にひっそり。看板も目立たないし、中に入れば…創業以来、改装、していないのかも。

家族でお店をやっていらっしゃるのでしょうか。お料理運んでくださる方も、普段着で気取りがない。

 

コースはおまかせ昼のミニ懐石。1人3,500円。(税・サービス料別)

 

201718奈良京都

そして一見目立たないお店が50年続いているってことはですよ。観光タクシーの方があえて選んで連れてってくださるってことはですよ。穴場のお店。知る人ぞ知る名店。の匂いアリアリじゃあありませんか。

ドライバーさまが観光案内の合間に予約の電話を入れてくださり、当日予約できた。お店に着き、座敷に通される。お店の一角には年季の入った色紙がところ狭しと壁を埋めており、むむ、太秦も近いし、もしかして竹茶寮さんって芸能人御用達のお店?もちろん、私たちがお店にいた時間はほんのわずかだし、誰にも会えませんでしたけどね。

 

座敷に座り

 

すかさず出てきたのは

201718奈良京都

野菜の酢の物と、この茶色いの、聞くの忘れてしまったのですが(お店の人も控えめでお料理をさっと出してさっと去る)豆腐の味噌漬けでしょうか。ここまで茶色く、じっくり漬け込むのは家庭料理ではなかなか。

続いては

201718奈良京都

お造り。そして巻いてあるのは湯葉。本場の湯葉だ~。生湯葉だ~。京都~。と喜んで食べる。大豆の風味がぎゅっと詰まってて湯葉、大好き!乾燥湯葉、揚巻湯葉なら時々いただきますが、生湯葉って、やっぱり柔らかいな~。あ、もちろんお刺身も新鮮。おいしくいただきましたとも!

 

201718奈良京都

そして、あまりにも残念な写真、恐縮です。くみあげ湯葉。これがものすごく美味しい!絶品の名にふさわしい一品でした。

くみあげ湯葉とは?

豆乳(とにがり)を煮立て、湯葉の皮が張る寸前でお箸で引き上げるから生湯葉よりさらに柔らかく、クリーミーかつもっちりとしている。ヨーグルトの水分を切って大豆風味にしたかのような。息子、「うまい~」と大絶賛。

 

お取り寄せもできるんですね。
「ゆばふじ」さんは京都のおとなり、滋賀県大津市の生湯葉専門店。

 

201718奈良京都

付き出しは多分えびいも(関西で主に食べられている里芋の一種)、ししとう、生麩、のり。煮汁の色が淡い。

 

201718奈良京都

最後にご飯、赤だしのお味噌汁、香の物、茶わん蒸し。

デジカメの撮影時間で確認したところ、最初のお膳が出たのは11時52分。最後の食事は12時15分。わずか23分。料理が出てくるのの早いこと早いこと!

お昼で定食で単価2,000円台からなので、地元の人が足しげく通うにはちと敷居高いかも。のお店です。

金閣寺・龍安寺・等持院・立命館大学方面なので、お近くにお出かけの時、ぜひ行ってみてください!超おすすめ!

 

 

リプトンティーハウス(三条本店・河原町)

201718奈良京都

写真は抹茶ティラミス。古都の観光地めぐりに忙しく、疲れたな~。スイーツ食べたいな~、できれば和菓子じゃなく洋菓子。だったら、1930年創業の老舗の紅茶専門店のお味をどうぞ!京都は和だけじゃなく、洋も見逃せない。場所も三条・河原町。観光には欠かせない繁華街の真ん中だし、お土産物屋さんをそぞろ歩いたあと立ち寄るのにとっても便利な一等地にある。

ただし、人気店かつ席数もあまり多くない。(52席)。行ってみて、満員だったら、待つか諦めるかはあなた次第。

お客さんの多い少ないは行った日と時間帯に左右されるから、何とも言えないトコはありますが、ゆっくりしたい。静かな雰囲気を味わいたい。というよりはにぎやかな人のさんざめきを楽しむ。ってかんじの店でした。

 

Sir Thomas LIPTONショップのホームページ

 

アーチを描くアイボリーの壁、張り出しのショーウィンドーにケーキが並ぶ外観が目印。20時前にお店に入り、中は若い女の子でいっぱい!みんな楽しそうに食事やデザートを囲んでおしゃべりしてる。ちなみに店員さんも、お客の視界の限り、全員若い女の子。

無粋な男どもと一緒の私。内心、こんなのお店に入れちゃってすいません。と平身低頭。可愛い女の子が丸テーブルを2つ合わせてくれてなんとか座れて(息子はイイトコ見せようとしてテーブル移動を手伝ったところ、荒っぽいからナプキンスタンドを倒す;;、しかし女の子は「あ」とすかさずスタンドに手を添え、「いいんですよ」と恐縮する私どもに笑顔で接遇)、お店は満席御礼。

店内も明るく、イングランドテイストが華やか・晴れやか。半分が喫茶コーナーで、もう半分が店舗で、京都限定の紅茶やスイーツ、マカロンタワー、ケーキが並び、お客さんはひっきりなし。

 

 

ケーキ食べたかったので、見て選んでいいですか、とケーキコーナーに行って品定めして抹茶ティラミスを選び、普段はコーヒー党の私ですが、リプトンなんだし、ここは紅茶よね。メニューには京都限定の紅茶が2つあって、…どっちにしよう。

女子大生のアルバイトとみた可愛らしい店員さんにお伺いを立てたところ、誠にテキパキと、即座にまた笑顔でそれぞれの紅茶の特徴を詳しく説明してくださり、「お客さまのお好みが〇〇であればこちらの紅茶、〇〇であればこちらの紅茶がおすすめになりますね。」とさわやかな説明があり、しっかりしてるなあ、感じいいなあ。

ケーキはアメリカンタイプ。わりと大ぶりです。ティラミスは10cm四方近くあったと見た。連れの家族はチーズケーキだのチョコバナナだの各々違うのを頼みましたが、すき焼きを食べた後だというのに

 

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しっかり全部食べちゃいましたよ~。

紅茶は白のお店のロゴの入ったティーポットに入って出てきた。つまり保温された飲みごろの紅茶が2杯強いただけるのです。

もちろんケーキだけではなく、パフェとかパンケーキとかのスイーツも充実。夏はかき氷が絶品。

お食事も、せっかく京都に行ったんだからと朝・昼・晩と和食ではさすがに飽きてきてしまう。リプトンは、時間ごとにモーニング・ランチ・ディナーがあり、どれもボリュームがあっておいしそうです。

おしゃれなおしゃれな洋食屋さん。

三条本店のほかにも四条店、ポルタ店、京都駅ビル店と京都市内にリプトンは4店舗。

 

 

 最後は、帰りの新幹線から見えた富士山で。

201718奈良京都

 

 

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