海外旅行(9泊11日)の最低限の持ち物と買い増し予定のものを並べてみた。

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海外旅行に出かけるに限り、持ち物は最低限・最大公約数のリストなら

1 パスポート
2 海外旅行保険保険証
3 航空券・バウチャー
4 日程表・ガイドブック・会話集
5 現金(日本円)
6 現金(現地通貨)
7 クレジットカード
8 スーツケースとスーツケースベルト
9 雨具
10 洗面用具(歯磨き関係、スキンケア・ヘアケア・メイク用品)
11 着替え
12 スマホと充電器
13 カメラと充電器
14 電源プラグ変換アダプター

 

 

で間に合うのではないでしょうか。

もちろん、たとえばパスポートなら【ケースに入れて】、【腹巻式のポーチに入れれば】+2品目。の調子で増えていく。

着替えだってフルにリストアップしたらいくら足しても足りない。

一方、待ち時間、空港の売店に、なんだって売ってるのです。そして現地に着いたら、少なくても絶海の孤島にでも行かない限り、行った先に人は暮らしているのだし、がんじがらめもしくは丸ごとお任せの団体旅行だって、必要とあれば現地調達する機会はあるはずだ。無理して詰め込み過ぎなくても。

9泊11日の海外旅行に出るにあたり、買増・入手を予定しているものを並べていきます。

 

 

現金(現地通貨)

支払いはどんなに少額であろうとも、クレジットカードを使うつもりです。しかし現地通貨を1銭も持たずに見知らぬ土地に降り立つほどの度胸はない。

クレジットカードなりプリペイドカードで現地のATMで引き出す手もあります。

しかし外国語が不自由な身。ATMを探してだだっ広い空港内をさまよい歩く気持ちになれない。

のため、 最低限の少額の通貨を出来るだけ経費をかけずに、出国前に入手しなければなりません。

  • 近所の銀行で両替
  • 出国する日、空港内の両替所で両替
  • ネットで申し込んで配送してもらう

以上3つのうちどれにするか。

  • FX口座での購入が一番レートが良さそうだが初心者には敷居が高く、プラス何千円かかってもお手軽なところを使うか、何がなんでも浮かすためハチマキして脂汗を流してみるか
  • 多少レートが良くても送料がかかると結局割高になるかもしれない
  • 空港で直接受け取れば送料が浮くかもしれない
  • クレジットカードで払えれば(銀行やネットの両替可能なトコはカードが使えず、口座振込が必要なトコが多い)マイルがたまる

を比較検討し動かなければなりません。

 

 

変換プラグ

スマホの充電に1個、カメラの充電に1個、Wi-Fiを申し込むなら充電に1個。最低3個。 値段としてはたいしたことないのですが、近所のコンビニにはさすがになく、家電量販店まで出ていく手間がかかる。通販で安くあげようとしても形が立体的!?なため、送料がかさむ。

  • この際だからと世界各国どこでも使える高価でかさばるハイスペック変換プラグを購入し、一生使う
  • もしくはこの際だからアマゾンプライムに申し込み、送料を気にせず品物を選ぶ
  • ネットショップのついで買いを計画的に行い、送料無料ラインに持って行く。
  • Wi-Fiレンタルのついでに変換プラグを追加する、旅行が終われば使い道はほぼない。借りてしまえば環境に優しい。

など、選択肢はいろいろ。

海外旅行用のWi-Fiは、申し込むべきかやめとくか、迷っている最中。あった方がいいに決まってます。 ただし

  • 1日500円でも10日で5,000円になる。補償・予備バッテリー、不安だから自宅に発送・帰国後返却など、次々オプションをつけていくとあっという間に必要金額がふくれあがる
  • 公共Wi-Fi、ホテル内のWi-Fiもあるはずで、強い弱いは運に左右される。日中必死で遊び回り、夜はベッドにバッタリ倒れ込む生活のなか、スマホ接続の必要度はさして高いとも思えない
  • そしてルーターを持ち歩かなければならず、旅行中の荷物が1つ確実に増え
  • 慣れない土地で慣れない機材に悪戦苦闘するリスクは覚悟の上申し込まなければならない)

どうしようかな~。

電動歯ブラシも充電したい。夜はスマホ充電、日中は歯ブラシ充電。

 

 

スマホ用キーボード

旅行中、ブログの更新が滞ってしまう。半月にも及ぶストックを仕上げて旅行に出かけられればいいのですが。無理だろうなあ…。

とすると旅先でのリアルタイムの更新のため、機材を導入しなければならない。 楽しい旅行の思い出を記憶が薄れないうちに残したい。はかどらないスマホ入力より効率的な持ち歩きできるキーボードですき間時間にテキスト入力。

とでは言え、私の生活圏だとこれまた旅行から帰ると、

  • 持ち歩き可能
  • 3つ折り折りたたみ
  • シリコン製でくるくる巻けるキーボード

のグッズ、使えるシーンはそうない。とんでもないハイスペックなものはいらないんだけど。

でもヤフオクあたりで売っちゃう、って手もありますね

 

 

ビニールのキャリーバッグ

  • 旅先では荷物が増えます。持ち歩くのは重い。カートを引けばラクラク。
  • スーツケースの中にスーツケースを入れて持って行きたい。
  • 貴重品は手元から離せない。キャリーケースに入れるのは朝は雨具とガイドブック程度、帰りに買った食事飲み物・お土産品が増える程度。つまりたいした量や重さにならず、万が一盗難等にあってもたいしたダメージのないものを入れる。
  • つまりチャチな造りでも差し支えなく、チープな造りは「お金持ってる日本人」と見られにくい。
  • リュックは背負うので重い。そして荷物が自分の目の届かない後ろにあるのは危ない。
  • そして本体が軽く、大スーツケースに入れるときにコンパクトに収納できるもの。となるとペナッペナのビニール製で充分。
  • そしてお土産や記念品で帰りの荷物が増えたとき、1個めのスーツケースに入ったはいいが、重量制限にひっかかり、2つに分けなければならない!の事態の備えになります。空港で「…袋ない…」と途方にくれる心配なし!(実話です)

 

 

青汁

前回アメリカに8泊10日で旅行に行ったとき、

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宿の食事、レストランの食事、屋台の食事、テイクアウトの食事、合間にコテコテのスイーツと、好きなものを好きなだけ食べる生活をしていました。

私は、官足法という、台湾の由緒正しい足裏健康法の先生に定期的に全身チェック、施術していただいているのですが、

 

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帰国後、足裏を一瞥し、管足法先生の放った一言は「糖尿病寸前です」

おいおい…。思い当たるフシありすぎです。(でも、「(疲れて)もうだめだ…」と思っても、甘いもの食べると動けた!んですよ~)

日頃はあんまり外食しない身、突然の海外旅行による食生活の変化に体がついていかなかったらしい。 自衛しなければいけません。

ポイント目当てで買った消費期限がまだまだ先の青汁の紙パックがケース単位であるので、持って行こうかと。

どうせ行きのスーツケースの中身はスカスカ。毎日飲めば帰国の頃にはなくなっている。機内での破裂が心配と言えば心配ですが、「全然平気だった」との体験談も数多い。哀しい例外にはなりたくないので、厳重に梱包しよう。。

もちろん、ビタミン剤やサプリや他の健康サポート商品で代用できます。

 

 

下着・肌着

よその人に自分の下着を見せる機会はほとんどないのです。そして毎日見慣れているため、布製品は洗濯を繰り返すうちに劣化し、見た目がみすぼらしくなってくるのに気づかず、延々と使い続けてしまう…。

 

いちおう、女なのです。私。たとえ異境の地のホテルの掃除の人であろうとも、自分の下着・肌着が目に触れる。(当たり前ですが洗って干して乾かせば繰り返し使える)の目で見ると「…この際だから買い換えようかな」のコンディションのものばかりだ…。

 

 

スニーカー

去年の12月、3泊4日で京都・奈良旅行に行きました。

 

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足元はスニーカー。タクシー貸切っての観光だったので疲れて足が痛い、歩けないはなかったのですが、連続して同じ靴をはくと、匂うんですよね。足。12月でも。毎日靴下変えても。

ビルケンシュトックのサンダルなんかも好きなので、上でも書いた9月のアメリカ旅行の時、履いていたのですが、

  • 一日中無名ブランドのスニーカーで観光して回る
  • 一日中ビルケンシュトックのサンダルで観光して回る

を足の疲れ方、痛くなるかならないかなどを比較すると、圧倒的にスニーカーに軍配があがる。 (ビルケンシュトックの自分の足底に合わせたコルク素材よりも、靴底クッションの効いたノーブランドのスニーカーが疲れなかった)

1足では心もとない。絶対2足、必要です。

「(旅行は)履き慣れた靴で」は鉄則。今使っているジム用のスニーカーを外履きにおろそうかと。そしてジム用のスニーカーを新調しようかと。これで旅行中、履き慣れたスニーカー2足でローテーションが組めます。

もちろん、ドレスアップ用に、歩きやすくかつフェミニンな靴も持って行きます。最低3足!

 

 

フェイスエステ

30分コースじゃ足りない。最低1時間。フェイスラインが確実に変わります。小顔+マイナス〇才で旅立ちたい!気分上げていかなきゃ!

 

 

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