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ゲランキスキスローズリップ 購入レビュー。ゲランなのに!?ナチュラル・シアー・ヌーディ。

ゲランのリップを購入したので、お披露目とレビューを。

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購入したのは

ゲラン キスキス ローズリップ ティンティッド リップバーム。
色はR371 モーニング ローズ。

 

 

購入のきっかけとコストパフォーマンス

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JAL国際線の機内販売です。

本当は羽田の免税店で口紅を選びたかったのですが、搭乗手続きその他に時間が取られ、お店に行けず。帰りは疲れているだろうし、エネルギーの残っている行きの飛行機の中で購入してしまおう、と。

機内の免税品カタログ、口紅はランコム、エスティ・ローダー、クラランス、ジバンシィ、ジル・スチュアート、ポール&ジョーとよりどりみどりなんですが、どれも2本以上のセット売りで、色の違うのの組み合わせなんですよ。ふだん使わない色の口紅を複数いきなり抱え込むのは気が進まない私。

ゲランキスキスローズリップは、まず「ゲラン」のブランド。美の老舗、フランスのハイクオリティブランドであり、デパートのゲランのカウンターに行くのも気遅れしがちの私(BAさんやCAさんとお話してると圧倒されてくる)は、ちょっと気合を入れないと近づけない。のブランドコスメが飛行機の座席で買えてCAさんが持ってきてくれる。

そして色が薄い。濃いレッド系やローズ系では持て余してしまうリスクが大きい。色は「モーニングローズ」で、みずみずしいピンクだし、濃すぎて困ることだけはあるまい。と納得して購入しました。

国内正規本体価格4,300円の2本セットで税込7,100円。23%OFFになる。JALカードを使えば10%OFFでショッピングマイルが2倍、国際線機内販売マイルも1倍! 座ったままゲランが届く。CAさんとお話できて笑顔で手渡され、お礼を言ってもらえる特典つき。

ショッピングサイトでは税込み3,000円台前半で購入できる。

 

 

ゲランのリップは可憐で華やか!

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2コ組の外箱。リップスティックの後ろを飛んでいるのはフランスはウェッサン島のミツバチ。ゲランはこの島の固有種である黒蜜蜂の「グラン・クリュ」と呼ばれる高級ワイン並みの究極の100%天然由来成分のハチミツをコスメに惜しみなく投入。

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 外箱をあけると黒のバケ。

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 「KISSKISS ROSELIP R371 MORNINGROSE」の表示。

 

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 黒の外箱の4面は2面には商品名、2面には成分表示など。

箱の中に説明書とかは入っていませんでした。

 

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ゲランのリップ、「キスキス」シリーズは三連のキューブ状のフォルムが目印。

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 一番下にはちゃんと「Guerlain」の刻印があるし

 

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 トップはゴールドで、優雅なゲランのロゴマーク。

 

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 底面部分。内容量2.8g。MADE IN FRANCE。

 

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 フタをはずすとフチがリップスティックぎりぎり同じ高さ。

 

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 めいっぱい繰り出してみたところ。

 

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 こちらは3カ月使ったリップスティック。3分の1くらい減ったかな。

 

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 ティッシュに塗ってみました。淡ぁ~い、じんわりと色のつく、青みがかったピンク。

左から

  • 5往復
  • 10往復
  • 20往復

 

 

4カ月使ってみた感想

万能・陶酔・バラの香り

ローズリップ実際に使ってまず感動したの「ローズリップ」のネーミングどおりの香り! ローズの香りがするからローズリップなんですよ! バラの花びらみたいな唇になれるからの意味ももちろんあるんでしょうけど。つまり、圧倒的に使っている自分が感動できる、感動するリップ。それがゲランのローズリップ。

ローズの香りは極端に言えば、ラリってしまう。陶酔感があるんですよ。香りにクラクラ、あ、このリップ、ローズ使ってるんだ~が塗った途端にわかる。そしてバラの香りは古来から女性の美容と健康にパーフェクトに効く万能選手。アロマの世界では不動の頂点の天然素材で、愛され続けている香り。

朝、ひと塗りしただけで幸せな気分になれること、請け合いです!

ただし。使いはじめはかなり強い香りがしましたが、使い続けていくうちに香りは飛んでいきます↓ 今は封を切りたてのころより、香らない(涙)

これは、私がドレッサーの引き出しの中だからと「フタを閉めずに置いておいた」というズサンな管理も大きいと見ました。勿体なかった~。

2本目は塗ったらその都度、必ずキャップを閉じる! みなさんは私と同じ轍、踏んじゃいけません!!!

 

ティントは口紅の持ちを保証するキーワード

「ティント」とは「染める」の意味。普通、化粧品は色のついた細かぁ~いつぶつふを肌に密着させる。ティントリップは、染料で唇の表面、染めちゃうんですね。もちろん、表皮のごく薄ぅ~い部分だけだし、何日かすると染まった部分は角質となって剥がれ落ちてしまうレベルまでしか染まらないので、人体に何か影響を与えるとかはありません。 キスキスローズリップは、ゲラン初のティントリップ。

私の購入したR371モーニングローズは一番淡い色で、つける人の唇のpHと水分量によって色出しが微妙に変わる、がゲランの説明。

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 (左から5往復・10往復・20往復)

私の唇の発色は…。ほぼこの色でした。透明感のある淡い青味がかったピンク。

リップグロスを使うと唇は見た目ウルウル。の強いテリが出るのですが、ゲランのローズリップのテリは一般的なグロスよりは控えめ。一般的なリップよりは強め。中間ですね。唇の地色を活かし、ナチュラルなツヤが出る。

5~6往復させると唇、うるうるしてきます。紅筆を使って口角をきっちり取るのであれば、量はタップリ使うべき。

ティント・すなわち染まっているんだから、ウルウルの輝きは時間がたったりグラスやコップに唇を付けてしまってはつけたてのまま、とは当然いかないけど、もともとの色も淡めだし、取れてしまったあとも「まるっきり取れてしまった」の唇にはならない、と理屈がわかっているため、頼もしい。

はっきりしすぎる口紅はイヤだなあ、上品で、ツヤありのみずみずしい唇を追求したい人には向く!

アイメイク重視派にもいい。

 

色展開

の6色展開。色のネーミングも、見てるだけでだけでワクワクしてきますね!

 

保湿・整肌効果も優秀

 ローズエクストラクト(保湿・整肌成分)、ホホバオイル(保湿成分)、ヒアルロン酸(保湿・整肌成分)配合。口紅をつけるとどうしても乾燥してしまい、唇の皮がむけてきてしまう人にも向く。

一般的なリップクリームだと保湿重視のあまり、唇に圧迫感を感じてしまう。塗っても塗ってもまだ乾く、始終リップクリーム塗っていないと落ち着かない。ありがちなパターン。
ローズリップは、リップそのものに密着感があるんですよ。塗りごこちも、滑らかに伸びる一方、テクスチャーはやや固め。潤っているんですが、さほどベタベタしない。12月にローズリップ使った限りでは、朝ひと塗りすれば、さほど乾燥することもなく、唇の縦じわを目立たなくしてくれて、唇の皮めくれのトラブルに見舞われることもなく、助かっています。

 

リップスティック型のティントリップの助かるところ

 ローズリップは淡い色合いであることはゲランも承知の上。口紅(キスキス)かグロス(グロス ダンフェール) との重ねづけも推奨されている。
口紅とグロスの重ね付けも定番ですけど、困ってしまうのは、グロスの色移り。口紅を塗り、グロスのスティック使って重ねると、スティックに口紅の色、ついてしまうではありませんか。

マメな人ならティッシュなどで拭き取ったりするのかもしれませんが、粘度の強いグロスだし、スティックの先端はスクリュー型のブラスになっているものも多く、使っていくうちにグロスの色が変わってくる。それも口紅色に変われば少しは気が楽なのですが、私だけでしょうか。ファンデの色が混ざってきて、肌色がかった色になっちゃうんですよね。グロス。
その点、リップスティック型のティント・ツヤ出しは本当に助かる!色移りの心配は皆無。唇に直接塗ってリップスティックに色移りしたとしても、ティッシュで拭けば口紅の色はカンペキに落ちているのが目で確認できる。使い始めから使い終わりまで、手持ちの口紅と足して使うのに、ノンストレス。

 

 

まとめ

今の使い方としては家の中やワンマイルのお出かけ、お休み前にひと塗りして身だしなみと唇の保湿に。もう少し唇に色がほしいな、の時にはTPOに応じて手持ちのリップライナーの量を加減しながらミックスして使っています。

 ( ↓ ココでレビューしています)

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前の海外旅行の時にはシャネルのリップを購入し、全量使い切るのに、1年以上かかっている。今度のリップは朝夕使ってるし、もう少し早くなくなるかしら。使い切ったらまたレビューします。

 

 

 

 

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