初のGoogleアドセンス違反にはじまって広告停止解除のお許しをもらうまでの一部始終。

Google樣からのメールが届きました。

件名は「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」。

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Googleの神様は私のブログなど、見ていて下さったのですね。アドセンスを貼ってもうすぐ2年。

「はてな アドセンス 貼り方」で検索をかけ、汗をふきふき設定を終えて…。

さっぱり見直していません。

思い当たるフシなど何もない。

無意識に悪いことをしてしまったのだろうか。自分で直せるだろうか。

ドキドキしながらメールを開く。

 

 

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Google様のポリシー違反通知メールの内容

開封してみたところ。

[ページ単位の違反措置]でした。

過去 24 時間の情報:

• 新たな違反が検出されました。AdSense プログラム ポリシーへの違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。この問題を解決するには、違反しているコンテンツを削除して、審査をリクエストしていただくか、違反しているページから広告コードを削除する必要があります。

 

とすると昨日アップした記事?普通にお買い物した品物のレビュー書いただけなんだけど。

とにもかくにも、どこの何がいけなかったのかが知りたい。

自分のGoogle AdSenseログインし、→[アカウント] →[ポリシー センター] と進み違反箇所を確認する。

そこにあったのは、具体的な違反項目は。

「アダルトコンテンツが含まれています」とのメッセージと、

URLを見て狐につままれたような気分になってしまった。引っかかってしまった記事は

 

www.hitomi-shock.com

(警告を受けてから修正したため現在は広告は表示されています)

「?????」アダルトコンテンツに該当するんですか、コレ?

 

 

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ポリシー違反通知を受けて

属性としては

 

8ヶ月前にアップし、1月前に加筆した記事です。

内容は、ロンドンの国立美術館、ナショナルギャラリー所蔵の世界の名画をピックアップし、見どころをメモしたもの。

ロンドン旅行を控えており、予習がわりに書いたのです。

で、実際に行ってみてきて、感想や現地に行ってわかったことなどを書き加えた。

しかし更新したのは1か月前だというのに。1か月間おとがめはなく、

1か月以上たってから「24時間以内に違反が認められた」とのお知らせを頂戴した。

 

つまり

  • 記事が更新されてから1ヶ月たって巡回してきて違反を発見した
  • 記事が更新されて一旦巡回して異常はなかったが1ヶ月後に違反があることを発見した。
    この場合、見落としなのか、それとも基準が変わったのか。

わからない。

 

とりあえず置いておいて

 

Google樣は

サイトのコンテンツがアダルト コンテンツに該当するかどうかの判断に迷う場合は、そのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしく ないかといった 基準を目安にしてください。

とおっしゃっておられます。

…裸婦像なら、あります。ベラスケス。ちなみにベラスケスは「ラス・メニーナス」を描いた画家で、17世紀の絵です。

また、どこが規約違反なんだろう、と必死で見ていて初めて気がついた。フェルメール。「ヴァージナルの前に立つ女」。当時はアバンギャルド過ぎた光の表現。

背景の壁には「キューピット」の絵がかかっています。

神話の絵も多いから、うすぎぬをまとっただけの神様も多々いらっしゃる。

しかし画像はみんなパブリックドメインで、ウィキペディアから持ってきており、こと画像に関してはオリジナリティはゼロ。所蔵先の英国ナショナルギャラリーのサイトにだって、名 画レビュー書いてる他サイトにだってバンバン載ってます。

画家のうち一番遅くお亡くなりになられたは(多分)クロード・モネで1926年。公序良俗に反しているとは思えないのですが。

7か月間安泰だったのだから、マズいのは書き足した記事しかありえない。

しかし私、アダルトコンテンツを書けるような才能は持ち合わせていません。

書き足した内容だって 開館時間や閉館日、オーディオガイドのもらい方とその内容、お土産情報とカフェ情報、目玉のおすすめ名画の位置や、ルーブルの「モナ・リザ」はさっぱり良いとは思わなかったがロ ンドンの「岩窟の聖母」にはマジ感動した。部屋がいっぱいあるから回るのけっこう大変ですよ、ってしか書いてない。つもりです。

足した画像は現地で撮影した記念写真の類。外観とトラファルガー広場とかゴッホの「ひまわり」とか。

自称、清く正しく美しい記事を書いたつもりだったのに、Google様からは「アダルトコンテンツ」との鉄槌が下されてしまった。

 

 

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ポリシー違反通知を受けて取った措置

Google樣がおっしゃるには

  • お知らせの内容をよく読んでください
  • 違反の状況を把握してください。
  • 必要な変更を加えて問題を解決してください
  • わからない時にヘルプセンターで確認してください。

つまり何が「アダルトコンテンツ」なのかは自分で見つけなくてはいけません。

何回読み返しても自分の何がいけなかったのかがわからない。頭を抱えてしまいました。

 

「ページ単位の違反措置」のペナルティが下された場合、取るべき措置は3つ。

  • 該当するページの広告を外す。
  • 該当するページをGoogle様のお眼鏡にかなうよう修正する。
  • 該当するページを削除する。

もともと、海外の美術館の記事など、アクセスなどたいして期待できない。

ただ、30枚の絵を集め、一つ一つキャプションをつけていく。わたし的には相当手間をかけており、記念だし、愛着がある。消したくない。

該当するページだけ広告をはずす。そんなめんどくさいことするくらいだったら

やっぱ修正しかないでしょう。

前の記事はお墨付きをもらえてるのだから、エイヤッと加筆部分を削り、

AdSense アカウントの [ポリシー センター] の「審査をリクエスト」ボタンを押してGoogle樣に報告しました。

サイトに AdSense 広告コードがあることを事前にご確認ください。サイトにコードがない場合、ポリシーの準拠に関する審査を実施できません。

とあります。

つまりサイトのページにまずいところがあれば、そのページに広告コードが乗っていれば、Google樣の秘密のツールを使えば悪いトコロが自動的に発光とかする仕組みになっているのかもし れない。

 

審査には

サイトは通常 1 週間以内に審査されますが、場合によってはそれ以上かかる場合があります。審査の際にポリシー違反が見つからなかった場合、サイトでの広告配信が再開されます。

とありました。

 

 

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Google樣から審査結果が届く

次の日、ちょうど24時間めにまたGoogle樣からメールが。

件名は「AdSenseサイト運営者向けポリシー違反レポート」で前と全く同じ。

開いてみると

過去 24 時間の情報:

•ページレベルの審査リクエストを 1 件いただきました。審査が済み次第お知らせいたします。

•いただいたリクエストに従って 1 件のページを審査した結果、審査の時点では該当ページにポリシー違反は見つかりませんでした。該当ページへの広告配信は再開され、月間審査件数 の上限がクレジットされます。

とのメッセージが入っており、

自分のAdSenseポリシーセンターに行ってみると

広告は掲載されています
ポリシー違反はありません

とのメッセージを確認することができました。

頂戴したメッセージからわかることは

  • Google樣は24時間ごとに審査リクエストの有無をチェックしている。
  • 「 1 週間以内に審査される」との触れ込みだったが私の場合は届いたと同時に見てくださった模様
  • Google樣は月間審査件数の上限をクレジットしている。…なんのことなのかさっぱりわかりません。機械翻訳してるのかなあ。とにかく、メチャわかりにくいんですよね~。
    Google樣へ審査をお願いできる件数は月毎に決められており、いただいた質問で1回、と数えましたよ、の意味でいいのでしょうか。何回まで審査をお願いできるのでしょうか。ついでだから教えていただきたかったのですが。

とにかく元に戻って良かった。体験シェアしとこう、ブログに上げよう、とあちこち検索しまくってたら

修正しないで審査を申し込んだら一発合格した

人もいるし

文脈とかじゃなくて単語の組み合わせだと思う

と書き直して審査を通った人もいる。

 

 

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削除した記事を復活させたい

書き加えた部分は「下書き」に入れて保存しといたし、私にとっては備忘録がわりなので何とか復活させたいところです。

月ごとにカウント、ということは来月くらいになったら、審査件数はリセットされると解釈し。

  • 修正しないでそっくりそのまま同じ記事に追加してアップしちゃう
  • 修正しないで別記事にしてアップする
  • 内容見直して元の記事に足す
  • 内容見直して別記事にする

どれかやらないと。Google樣は審査に引っかかり、修正・再審査・合格したとの履歴をしっかり握っている。細く長くブログを続けていきたい私としては経歴に傷をつけるのは!? 避けたいところ。

リライトして別記事、がやっぱり無難かなあ。

「文脈とかじゃなくて単語の組み合わせだと思う」との貴重な情報もあった。文脈も単語も、念のためじっくりチェックしてみます。

 

 

 

www.hitomi-shock.com