イギリス縦断ハイライトツアー13日間!のモデルコース。

9月にイギリス旅行を控えた私のもとに母がやってきて、「私のイギリス旅行の写真、参考になるかと思って持ってきた」とアルバムを置いていきました。

1996年6月10日から22日まで11泊13日。イギリス縦断、ハイライトツアーです。今と様子、変わっているのかしら。

当時の写真に名所の写真を加え、モデルコース、参考としてご覧ください。

イギリス縦断ハイライトツアー

 

1日目 6月10日(月)

成田発10:55―ブリュッセル着16:05―ブリュッセル発19:30―エジンバラ着20:15

サベナベルギー航空で出発。ブリュッセル経由でエジンバラへ。 着後ホテルへ。

エジンバラ泊。

イギリス縦断ハイライトツアー

source:contri

 

イギリス縦断ハイライトツアー

(ホテルの窓からみたエジンバラ市内)

 

2日目 6月11日(火)

午前 エジンバラ市内観光でエジンバラ城とホリールード宮殿を訪ねます。

午後 フリー。

エジンバラ泊。

 

【エジンバラ城】

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【ホリールード宮殿】

エリザベス女王陛下が避暑のため夏に滞在される宮殿。

イギリス縦断ハイライトツアー

 

イギリス縦断ハイライトツアー

イギリス縦断ハイライトツアー

イギリス縦断ハイライトツアー

イギリス縦断ハイライトツアー

 

【エジンバラ王立植物園】

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【エジンバラアンティークミュージアム】

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イギリス縦断ハイライトツアー

 

3日目 6月12日(水)

午前 ハイランド地方の中心地インヴァネスへ。 インヴァネス着後、フリー。

澄んだ空気の中でのんびりしましょう。

インヴァネス泊。

イギリス縦断ハイライトツアー

 

イギリス縦断ハイライトツアー

 

【インヴァネス市役所】

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【街角で】

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【インヴァネス城】

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4日目 6月13日(木)

午前 怪獣ネッシーで有名なネス湖の観光。

その後、スコットランド最大都市グラスゴーへ。 着後、市内観光。

グラスゴー大学、大聖堂などを訪ねます。

グラスゴー泊。

 

【ネス湖】

イギリス縦断ハイライトツアー

source:Giuseppe Milo

 

イギリス縦断ハイライトツアー

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【グラスゴー】

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【グラスゴー大学】

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【グラスゴー大聖堂】

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5日目 6月14日(金)

午前 湖水地方の風景の中、ピーターラビットの故郷ウィンダミアへ。

途中、詩人ワーズワースが住んでいたダヴコテージを訪ねます。

ウィンダミア泊。

イギリス縦断ハイライトツアー

By Dr John Wells [CC BY 3.0], from Wikimedia Commons

 

イギリス縦断ハイライトツアー

 

【ダヴコテージ】

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6日目 6月15日(土)

午前 ビアトリクス・ポターが暮らした農園、ヒルトップを観光後、フリー。

ウィンダミア泊 。

イギリス縦断ハイライトツアー

 

7日目 6月16日(日)

午前 ストラトフォードアポンエイボンへ。途中ウェッジウッド製造工場を経由します。 着後、市内観光。中世の街並みを残す市内で、シェイクスピアの生家を訪ねます。観光後、フリー。

ストラトフォードアポンエイボン泊 。

イギリス縦断ハイライトツアー

 

【シェイクスピアの生家】

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【ホーリートリニティ教会】

(シェイクスピアのお墓がある)

イギリス縦断ハイライトツアー

 

8日目 6月17日(月)

午前 美しい村々が点在するコッツウォルズ地方へ、まずは蜂蜜色の石で作られた建物が並ぶチッピングカムデン村へ、中世の時代にひたった後は、村の真ん中をゆるいカーブを描きながら流れる川に低い石橋がかかった絵のような美しい村、ボートンオンザウォーターで散策。ゆっくりした後は、コッツウォルズ地方の拠点、チェルトナムへ。

チェルトナム泊。

イギリス縦断ハイライトツアー

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9日目 6月18日(火)

午前 ウィリアムモリスが”イングランドで一番美しい村”と言ったバイブリー村へ。 午後 英国王室の居城であるウィンザー城を訪れます。 観光後、ロンドンへ。

ロンドン泊。

 

イギリス縦断ハイライトツアー

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【ブレナム城】

イギリス縦断ハイライトツアー

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10日目 6月19日(水)

午前 伝統の街、ロンドンの市内観光。バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院などを訪れます。 午後 フリー。

ロンドン泊 。

イギリス縦断ハイライトツアー

【バッキンガム宮殿】

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イギリス縦断ハイライトツアー

【大英博物館】

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(黄金のミイラ)

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(ジェイン・オースティンの原書)

イギリス縦断ハイライトツアー

(セレネの馬)

イギリス縦断ハイライトツアー

11日目 6月20日(木)

(バレエを観に行ったらしい)

イギリス縦断ハイライトツアー

終日 フリー

 

12日目 6月21日(金)

ロンドン発 11:55 ブリュッセル着 13:55 ブリュッセル発 14:45 サベナベルギー空港でブリュッセル経由、一路成田へ。

 

13日目 6月22日(土)

8:55成田到着。

 

感想

  • 添乗員さん付きのツアー。写真を見る限りでは男性1人を含めた10人前後。当然母は英語など話せず、生涯初(ついでに言えばたぶん最後)の海外旅行。でも段取り・手配はみんな添乗員さんにお任せで苦労知らず。お友達と一緒で楽しそうですね。
  • 食事も朝・昼・晩とも旅行社が手配した場所で出されたものをいただけばよい。写真を見た限りでは女性向けの小洒落た場所での食事の写真が多い。小さい宿に泊まった時には食事の写真も撮っています。
    民家のダイニングに毛が生えたくらいの広さ、でもイギリスの田舎だから装飾やインテリアがかわいい。テーブルを見る限りは人数いっぱいにわりときつめにイスをとり、皿数はさほど多くないもののテーブルの上は満杯状態。でも、ワイングラス(入っているのは水でしょうが)は人数分置かれているのでさらにテーブルの上はきつきつで肩を寄せ合いながらのお食事はこれまた楽しそうでした。
    ただし、渡英の時期はイギリスはBSEに大揺れの時期で、ホテルで出されるゴハンも、レストランでのお食事もみな牛肉はなし。
    そして「イギリスの料理はまずい」真実だそうです。ま、1996年の話ですから、今は違っていることを願いたい。
    そしてBSEかあ、昔ありましたねえ。知らない方のために説明しますと、牛に偏った食事をさせ続け、牛が痙攣して立ったり歩けなくなる症状が出て、また感染した牛の牛肉を食べた人が脳障害を起こし、死者も出た、との嵐が吹き荒れたのが1980年代から21世紀のはじめにかけて。エサを変え、危ない部位(悪い物質は脊髄などにたまりやすい)は食べない、または厳格に検査を行い、すわBSE牛発生!とみればご当地の牛は即刻まるごと輸出にはさらにさらに厳しい基準が設けられる…。ことで今はすっかり下火となりましたが。
    ただ、今はロンドンでテロ事件とか、たまに起こります。母が行ったころはこのたぐいに気をつけろ、の風潮はまだなかった。
    政治や大事件は一生懸命働いて貯めたお金と職場に三拝九拝してお休みもらって、楽しみに楽しみにしてやっとの思いで出かけていく一個人のささやかな楽しみに必ず何らかの影を投げかける。日頃の行いを良くしておこう、くらいしか予防策が思い浮かばない…。

 

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  • イギリスの面積は日本の64%あまり。ツアーの全行程13日。職場からお休みもらうのには勇気がいる期間ですが、半日なり1日なり1つのエリアに滞在しても、見応えのある広いお城や名所だったりすると1日2~3カ所くらいしか観光に行けてない気配。
    またエジンバラ-ネス湖-ストラトフォードアポンエイボン-コッツウォルズ-ロンドンと、その都度都市間移動でもかなりの時間が取られてしまう。もっとも旅行の合間のバスなり列車なりの移動は体力温存しながら車窓観光できるから、メリットもありますね。
  • オックスフォードもリヴァプールもストーンズ・ヘンジもバースの古代ローマ浴場跡も行ってない。11日じゃイギリスの名所をもれなく網羅するにはほど遠いレベルだ。
  • 旅行の後半に行けば行くほど写真が淋しくなっていく。疲れてきたんですね。ロンドン市内観光なんて、
    ロンドン橋の写真ない。ロンドン塔の写真ない。赤い2階建てバスの写真もなければトラファルガー広場の写真もない。 朝8時から夕方17~18時まで、あるいは21~22時またはそれ以降、まで毎日遊び回れば疲れ果てるのも無理はない。
    とするとロンドン観光をアタマに持ってきて最初は名所めぐりで土地勘を付けさせ、残り2日にじっくりロンドン市内を歩いたあとでのバスなり電車なりの公共交通機関を使って移動の時間に体を休める日程でも良かった気もする。
    ロンドンなら夜遊びの場所には事欠きませんが、田舎は原則人が少なく、ゆっくりできるし夜に出かけようもない…。

 

ともあれ、貴重な前準備の生きた情報から学んだ考察は

  • 見たいスポットは限りなくあれど、ポイントを絞って効率よく。
  • 日程ははじめのうちは多少タイトでも後半になるに従って余裕を持たせる。もっとも初めのうちは時差ボケもあるので、無理しすぎは禁物なので兼ね合いが難しいのですが。
  • 体力勝負・健康第一。出発までジムに通って鍛えます。

 

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