ノンカフェインの飲み物(お茶)一覧!48種類を一挙にまとめてみた!【保存版!】

1日2リットルの水分をとるのが目標です。常に体内デトックス。
そしてこのノルマ!?にお料理や味噌汁・スープの水分、コーヒー・紅茶・緑茶、カフェイン入りの飲み物の水分はカウントできない。とのけっこう厳しい条件つき。 (体内の老廃物、血液ドロドロを洗い流すための1日2リットルなので排出力アップのためには余計なものを一緒に摂取してはいけない)
 私は冷たい飲み物より温かい飲み物が好き。ノンカフェインのお茶、飲み物を並べていきます。

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紅茶緑茶烏龍茶類の原料はもとをたどればみな同じ、お茶の木の葉っぱ、茶葉。茶葉から作られるお茶には多かれ少なかれ、カフェインが含まれてしまう。ほうじ茶などは名の通りじっくり茶葉を焙じることでカフェインが減る。烏龍茶の高級品はじっくり長期間寝かせ、熟成させることでカフェイン量は減っていく。
超々ざっくり言えば、「茶葉」以外の原料のお茶であれば、ノンカフェインっぽい。もちろん選ぶ都度淹れる都度飲む都度、確認を。

 

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麦茶

入手しやすい。どこでも買える。温冷両用ティーパック、焙煎六条麦、特大ペットボトルから少量紙パックまで。日本全国津々浦々、コンビニ・スーパー・駅ナカ。お味は香ばしく癖がなく老若男女問わず万人向け。赤ちゃんOKの万能茶。

昆布茶

これもスーパーに並んでて入手しやすい。まぎれもないノンカフェイン。ただ、塩が入っていますから。スポーツドリンクと同じレベルと見ていいのだろうか。1日2リットルのノルマ達成に200ml一気飲み、はムリかなあ。西洋料理のシェフの間では「コンブ」はヘルシーかつ使える素材のトレンドの一つ。ニューヨークのレストランに行った時、「konnbu」の文字を見つけ、びっくりしてしまいました。

はと麦茶

はと麦茶単体ではお取り寄せ、品揃えの凝ったお店でないと見かけないような。しかし市販ブレンド茶(十六茶とか)のメインに使われていたりしてマイルドでクセのない味は麦茶に同じ。麦茶は麦の実、はと麦茶ははと麦の実から作られる。名前は似ていても種類は別。はと麦はコスメ界では美白材料として名高く、民間療法ではイボに効くと伝えられてきた材料。食用外用に広く使える古来からの万能素材。

甜茶

花粉症に効くならばとワラにもすがりたい多くの日本人の支持を受け、一気に知名度を上げスーパーのお茶コーナーで見かける機会も増えた。ノンシュガーなのに、甘いのです。もちろん天然由来の甘さなので甘さ控えめではあります。そして控えめな甘さにえぐみと癖があり、好みは別れる。なお、「甜茶」とは総称で、茶葉使っていない甘いお茶を指すため、花粉症対策も併せてのノンカフェインを狙うのであれば、甜茶ポリフェノールというバラ科の成分が入っているか、確認を。

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杜仲茶

私は海老名美どりさんのダイエット本で初めて知った。ダイエットティーと言えば烏龍茶、プーアル茶がまず心に浮かぶ。この2つはカフェイン入り。でも杜仲茶って、カフェインレスなんですね~。中国原産、杜仲という木の葉っぱのお茶。メタボ(高血圧・高脂血・高血糖)対策も期待しちゃっていいらしい。
海老名さんチでは一家全員でホットでアイスでごくごく飲んでたそうです。味はかすかに苦く、やや苦みもあり、お子さまは慣れれば平気なのかな。大人は慣れれば全然平気ですが。おいしいです。

そば茶

そばを茹でたりお店でおそばを注文する時は、必ずシメにそば湯をいただく。そば湯にはルチンが含まれている。血液サラサラ、血管強化♪そば茶を飲めば、そばを茹でる手間を省き、手軽にルチンを摂ることができる。お味はあっさり香ばしく、そばの香りがまたゆかし。なお、ルチンがより豊富に含まれているのが韃靼そば茶。

ルイボスティー

アフリカのルイボスという針葉樹の葉っぱから作られるお茶。アフリカ。遠い。なのでラインナップとしては新しい。そしてかなり赤味がかった色のお茶になる。味に癖がなく、飲みやすいとの意見が多い。そして妊活によし、ダイエットによし、アンチエイジングによし。健康茶としてと何拍子も揃っており、またたく間に人気のお茶の仲間入り。メジャーなお茶になってお値段もさがり、入手しやすいと良いことづくめ。

ローズヒップティー

ローズヒップは別名、「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれ、美白効果なんかも期待できそう。美肌にアンチエイジングにと美容効果満点。アロマの世界ではローズヒップオイルはシワに効くオイルとしても有名。味にはかなりクセがあり、すっぱい。渋み・苦味で勝負!?のお茶の中では珍しい存在かも。このためローズヒップ単体よりも、ハイビスカスとブレンドされていることが多い。このお茶も、色はかなり赤い。

カモミールティー

カモミールは別名「母性のハーブ。」ほっとできる。リラックスできる。体を温める。穏やかな香り。ちょっとリンゴっぽい。寝る前に飲むと寝つきが良くなる。胃腸の弱い人、のどの弱い人にもおすすめ。こちらも古来より親しまれ、使われてきた由緒正しいハーブの一つ。 

小豆茶

餡を作る小豆。これもお茶にできる飲む。小豆の煮汁を飲んじゃうのですから、あんこにする前、砂糖抜き。しかしお茶にするなら、あらかじめお豆をフライパンで10分くり乾煎りしてお茶にした方が風味が増す。鉄分、植物繊維、カリウム、ビタミンB群、ポリフェノールと有効成分が入ってる入ってる。なのに手軽に入手できるのがありがたい。

いままであげてきたお茶はスーパーなどに置いてあること多く、手っ取り早くカフェインレスのティーライフ、の定番。ローズヒップティーやカモミールティーは、紅茶のコーナーにティーパックで並んでいることが多い。その他は日本茶コーナーにあることが多い。

だんだんコアなお茶を上げていきます。薬局・ドラッグストアの健康コーナーとかにいかめしい、いかにものパッケージで並んでいたりする。

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コーン茶・とうもろこしのひげ茶

とうもろこしのお茶。もともとは韓国のポピュラーなお茶で、韓流ブームに乗って知名度があがった。とうもろこしのヒゲはれっきとした薬膳・漢方薬のひとつで、利尿・むくみに効く。使い方・淹れ方も麦茶にとてもよく似ていて、あっさり・さっぱり・クセがなく、アイスでもホットでも。

なた豆茶

大きい大きい、さやに入ったおまめ。(50センチくらいになる)蓄膿症に。なた豆歯磨きは歯周病・口臭に効くという。なた豆そのものはあんまり味・風味に特徴なく、焙煎によって味は変わるけど、基本軽い苦味系のお茶で、飲みやすくするためにほかの素材とブレンドされることも多い。

たんぽぽ茶、たんぽぽコーヒー

まさに道端に生えている、あのたんぽぽ。食べられる。しかも女性ホルモンを整えてくれる働きがあり、お茶やコーヒーとして妊活、産後の母乳の出を好くする、不定愁訴や更年期にもおすすめの悩める女子の味方のお茶の一つ。
ただし味や風味はメーカーによって全然違うので、購入する際には口コミなどを参考に。カフェインレスの飲み物は、良く言えばあっさり、さっぱり、悪く言えばいまひとつ物足りない…中、タンポポコーヒーの味・風味はカフェイン入りのコーヒーに引けを取らない。

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黒豆茶

黒豆をそのまま、豆のままお茶にして飲む。黒豆の黒い皮にはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれているので、抗酸化作用があるんですね。何しろお豆なので、葉っぱのようにはいかない。煮出してしばらく置いておく。急須を使うときにもじっくり、じっくり。お湯に色が出るまで、香りが移るまで待つ。

ごぼう茶

美容外科の南雲先生のイチオシで、年齢を感じさせぬ若さのヒミツはごぼう茶だ!で一大ブーム!?を巻き起こしたごぼう茶。ごぼうといえば食物繊維。特に乳腺とか肛門とか、末梢の血液リンパあたりのとどこおりをスムーズにしてくれるのですね。根菜だから、身体もポカポカあたたまりそう~。しかしごぼうの煮汁を飲んでいることになるので、ある程度のクセは覚悟しなければ。

どくだみ茶

どくだみは繁殖力が強く、手軽に入手できるので、日本では古来からポピュラー。そして美白・色白茶、デトックス・便秘解消と広く使われてきた。白い花が咲いている5~7月ごろの葉っぱがベストで、自分で摘んできて乾燥させて煮出して飲む。もちろん、薬局とかにドクダミ茶、置いてあります。どくだみには独特の臭みがある。丁寧に焙煎してあるどくだみ茶であれば、だいぶ気にならなくなります。

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ゴーヤ茶

沖縄の苦瓜。生で食べると爽やかな苦みが快感。これもお茶にできる。家庭菜園などで余ってしまったゴーヤを刻んで種とワタを取り除き、干して空炒りすれば日持ちする。ゴーヤの苦みも乾燥させることでだいぶ減る。、ゴーヤはビタミンCが豊富。キャベツの15倍。また独特の苦みは体をクールダウンさせせ、内蔵の動きを活性化させ、血糖値を整え、血圧を下げ、癌に効く?(ホントかしら。でもお茶飲んで癌予防できるならこんなありがたいことはない)などのツワモノぶり。

はぶ茶

ヘビのハブのお茶ではなく中国の決明子(ケツメイシ)という植物の種のお茶。(今売っているはぶ茶のケツメイシは日本国内で栽培)昔は「ハブソウ」という種類の種を使っていたことから、ハブ茶の名前が。お味はすっきりクセがなく飲みやすい。このお茶、ビタミンAが入ってる。ということは。パソコン目、目の疲れによさそうだわ~。

メグスリノキのお茶

目の疲れとくればあげない訳にはいかない。名前からして目の疲れ用。目の疲れに効くお茶は肝機能もアゲてくれるのですね。このお茶は日本原産。お味は、メーカーさんは「飲みやすくしています」。口コミは「飲みやすいです」「木の味がします…」と分かれます。

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苦丁茶(くうていちゃ/くちょうちゃ)

中国のお茶。カフェイン入っているんだとばかり思っていたのですが、調べてみたらノンカフェインだった。使っている茶葉が一般のものではなく、苦丁(モチノキ科)の葉っぱであることからこの名前。「苦」は苦い。とっても苦い!「丁」はねじる。葉っぱをそのままくるくる巻き、枝状のフォルムが特徴的。解毒効果、高血圧、風邪予防に。

桑の葉茶

粉末タイプを飲んでみたら抹茶味。桑の葉成分だけのサプリなんかもありますね。桑の葉だけがもつ独自成分、「DNJ(デオキシノジリマイシン) 」というのがあって、血糖値を下げる。血圧を下げる、抗酸化作用などがある。カルシウムもとれる。しかし青汁・サプリが存在するということは、摂るにはそっちの方が効率いいのかな。味は飲みやすいとの声多し。

柿の葉茶

柿の葉にはビタミンCがタップリ。しかしビタミンCって熱に弱いじゃん。お茶淹れたら飛んじゃう。の心配は無用。柿の葉茶のビタミンCは「プロビタミンC」といって、熱に強い!温まりながらも100%天然のビタミンCがとれるすぐれもの!美白と風邪予防によさそうですね~。そしてお味はまろやか、穏やか。

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枇杷の葉茶

家には枇杷の木がありまして、葉っぱで蒸留水作って毎日コットンパックしています。枇杷の葉はほんのり甘い香り。味は淡く、飲みやすい。アミグダリンという成分が解毒作用・抗菌作用にことのほか優れており、ガン予防とまで言われている。薬効あらたか、入手しやすく、葉っぱが大きいので、湿布とかにも使われてきた。それでも、ガンを殺すのですから、かなり強い薬効。飲みすぎ禁止。1日1杯くらいにしておきましょう。だそうです。

イチョウ葉茶

ドイツではイチョウの葉っぱは医薬品扱い。脳の働きを高める効果があるとのお墨付き。ただしイチョウの実、ギンナンなんかは拾ってきて食べてもいいけど、イチョウの葉っぱは素人がはっぱ拾ってきてお茶にするのはやめといた方が無難、とのお話。信用のおけるトコで買いましょう。味は一言「苦い!」でもボケ防止に!脳のためなら!

クコ茶

杏仁豆腐の上に乗っている小さい赤い実がクコ。中医学の世界でも古来より使われてきた由緒正しき食材で、疲れ目なんかにおすすめ。実ではなく、クコの葉っぱを煎じたのがクコ茶。実に同じく、肝に効き、目に効く。お味は良く言えば2杯めからはクセになる、悪く言えば、もともと薬なんだから、薬だと思って頑張って飲む。もともとクコってクセありますからね。別名「延命茶」。

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スギナ茶

スギナは抜いても抜いても生えてくる。やせた土地でも生い茂る。生命力の強さは折り紙つきです。ビタミンミネラル、スーパーで売ってる野菜がはだしで逃げ出す勢いで豊富らしい。ことにケイ素なんかは細胞が活性化する!あやかりたい!普通にそのあたりに生えてきたスギナを乾燥させて焙じても飲めます。味の評判は飲めたものじゃないからクセないですねとふり幅が大きい。

クマザサ葉茶

笹の葉です。熊が冬眠前と春の目覚めとともに笹の葉を食べることから「熊笹」の名が。「ちまき」を巻いたり、昔はお弁当を笹の葉でくるんだりしていた。抗菌作用があるのですね。緑の血液とも言われている。こちらはお味について悪い口コミはみあたらず、抜群に飲み口良くクセがない。ただ緑茶に同じく、持ち歩くのには向かないようです。

アロエ茶

古代ギリシャ・ローマ時代から「医者いらず」と珍重されてきたアロエ。アロエそのものは苦い!韓国では砂糖をまぜて瓶づめにしたのをアロエ茶として打っていますが、砂糖いれなくてもいいから~。なお、熟成させると苦さは和らぐ。

グァバ茶

グァバってジュースの素材なのかと思ってた。グアムあたりの南の島の果物なのかと思ってた。熱帯アメリカが原産なんですね。日本では沖縄あたりで栽培している。これもお茶になっている。クセも少なく、飲みやすいとのこと。

明日葉茶

今日摘んでも明日にはもう新しい葉が出てくるから「明日葉」。青汁の材料とかでも見かける。お茶もある。セルライト働きかけるカルコンという成分は明日葉だけ。お茶は、正直言って焙煎次第。

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ウコン茶

ウコンはターメリック。カレーにも入っている。飲み会の前にはウコンドリンクを飲んでから会場に向かい、さあ、飲むぞ!肝機能を助けてくれる。お茶もなんだか元気出そうですね。インドが原産だけど日本でも九州とか沖縄で栽培。カレーや栄養ドリンクに入っているくらいだから味にも香りにも一癖ありそうだけど、ブレンドするくらいならいいかな~。

よもぎ茶

よもぎなら草餅に入っている!味も香りも察しがつく!昔からあるジャパニーズハーブ、薬草。除菌効果があるから草餅の入っているんだ!ビタミン・ミネラルバランスの良いノンカフェインティーなので、妊婦さんにイチオシ。辛さが温まり。デトックスされ。むくみが改善する。

ギムネマシルベスタ茶

インドのお茶。昔から糖尿病治療に使われてきたという。糖分の吸収を抑えてくれるとの夢のような植物。そしてこのお茶を飲んでから甘いものを食べても、甘いものを甘いと感じない!サプリ飲んだことがあります。苦くてまずかった。お茶もさもありなん。

菊芋茶

尊敬するはてなの神ブロガー、鈴木こあらさまが糖尿病対策にと菊芋を試された記事をしみじみ読み、はじめて知った食材。芋といいながら、水溶性食物繊維が60%を占めるというめずらしいお芋。芋そのもののお味はジャガイモと同じ。そして食物繊維は乾燥させるとカサが減り、それそのものは無味無臭。お茶にして飲めば知らず知らずの内に食物繊維が採れる。お芋の

香りと味がするお茶だとのこと。

しそ茶

これも味も香りがわかりやすい。シソは香りをつけ、抗菌効果を狙って昔から使われてきたのですから、アレルギーなどにも良い。

オリーブ茶

オリーブ油やオリーブの実は馴染み深いけれど、葉っぱはお茶にもできたのか。古代オリンピックで月桂樹の葉っぱが使われてきたかのように!?オリーブの葉っぱも、昔から地中海沿岸の人がお茶にしたり、薬として珍重されてきた。オリーブの実は良い事づくめ、オリーブの葉っぱにも抗酸化作用があり、果物の10倍のポリフェノールが含まれている。オレウロペインという成分は、コラーゲン生成を助けるんだそうな。オリーブの香りに包まれてアンチエイジングなんかも、いいかも。

ヤーコン茶

南米アンデス原産。南米版菊芋で、こちらはフラクトオリゴ糖が含まれている。なので糖尿病に、腸活に。

サラシア茶

原産はインド~スリランカ~東南アジア。このお茶もダイエットティーとして名高い。糖尿病や太りすぎの治療に使われてきた。こちらは「体内で糖の分解をする酵素を弱める」のだそうで。お味は、もともとは木の幹を煎じてのむのだそうで、…ブレンドして飲んだ方が良さそう…。

 

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ハーブティー

ハーブティーはもともとノンカフェイン。上にあげたローズヒップ、カモミールの他にもたくさんの種類がある。シングルよりは何種類か混ぜ合わせ、味わいを整え、飲みやすくブレンドされて売っているものも多い。代表的なものを。

ラベンダーティー

ハーブの王道。癒しのひとときに。

ミントティー

スッキリ爽やか系。

ハイビスカスティー

ローズヒップティーとブレンドされて売っているのが多い。酸味あり。

ダンデリオン(ダンデライオン)ティー

西洋タンポポ。 上にあげたたんぽぽ茶に同じ。

ネトルティー

西洋イラクサ。緑茶みたいな味。

エキナセアティー

クセがない。免疫力アップには最高のハーブなんだそうで。

エルダーフラワーティー

西洋ニワトコの花がエルダーフラワー。マスカットっぽい香り。ほのかな甘味。

レモンバーベナティー

レモンの香りのするフランスでは大変にポピュラーなハーブ。ロクシタンの定番の香りでもありますね。ミントに同じ。さわやか系。

レモンバームティー

別名はメリッサといいまして、アロマの世界でメリッサは高級なエッセンシャルオイルの一つ。葉っぱは気軽に手がでるお値段。こちらもさわやか系です。

レモングラスティー

レモングラスはアジア原産。トムヤンクンの香りです。お茶にするとまた目先が変わる。

 

レモンと名のつくハーブ、けっこう多いことに改めて気づき、ちょっとびっくり。

 

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まとめ

もちろん、今はデカフェ、カフェインレスをうたったコーヒーなんかもあるし。自分の好きな飲み物にカフェインレスがないか探してみるのもまた一興。

お茶やハーブ、アロマは、個体差が大きく、同じ名前の植物でも産地が違えばその年の天候もある。それぞれの有効成分は千差万別であり、一期一会。何ミリグラム、などとはっきり謳えるたぐいのものではない。

したがってお薬みたいにお医者さんや薬剤師さんが選んだりすることはありえませんが、そもそもその昔、お茶は貴重品であり、薬であった。中世のヨーロッパでは僧院医学が発達し、薬草を集めて病気の人たちに分け与えていたのだとか。

おのおのの持つ特性を見極めたうえであわゆくば〇〇に効くかも、を密かに期待しながら楽しんじゃいましょう。

私はやせ過ぎだから(ウラヤマシイ。やせすぎで悩んでみたい)糖尿系統のお茶はよしとこ、などと参考にしていただければ幸いです。

 

 

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