保険の見直し無料相談に行ってきました。体験談。お話の流れやこれから相談してみたい方へのアドバイスなど。

保険の見直し無料相談に行ってきました。

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申し込んだ動機

ポイントサイトのポイント目当てです(笑)

 

しかしファイナンシャルプランナーさんに失礼なマネはできません。

そして折角行くのです。まっさらな状態で、保険の知識など何もない人間が、プロに。タダで。お時間作っていただける。教えを乞える。最新の情報とアドバイスを頂戴できる。と楽しみに出かけて行きました。

 

面談の場所・時間

保険相談申込の時に希望の日時を第三希望まで書き込み、面談場所は自宅、FPさんの事務所を選べます。 後日メールで連絡が来て、FPさんの携帯番号が知らされ、連絡があるのでお待ち下さい。とのこと。

ほどなくお電話を頂戴し、FPさんの事務所は車で1時間ほどの距離。仕事終わった後、お話を聞かせていただきたい。自宅はちょっと、と申し上げたところ、ファミレスでお会いすることに。

お年まわりを教えていただき、背広の色と黄色い封筒持ってますから、と目印を教えていただきました。

 

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面談

申し込んだ経緯を聞かれる

「生命保険は1つしか入っていなくて、もう少しで満期になります。そろそろ別の保険も検討しなければいけないのかしらと思い、そして最近の保険の動向とかがわからないので教えていただきたい。」と答えました。

 

今入っている保険の種類の確認

「お入りになってる保険の証券はお持ちですか?」と聞かれた。 あらら、電話口でおっしゃってくだされば、持ってったのに。すみません、ありません。

独身の時に保険の勧誘に外交員さんに勧められて入った住友生命保険で、もうすぐ満期。確か 死亡保障は1,000万円、満期になったら一時金がいただけて、入院5日めから5,000円出る、って内容だったと思います。と申し上げました。

 

生命保険は3種類

生命保険には3種類あります。 定期保険。養老保険。終身保険。逆に言えばこれしかありません。

  • 定期保険 保険料払っている間は保証があって、万が一の時には保険金がいただける保険。いわゆる、掛け捨て。
  • 養老保険 保険料払っている間の保証が続き、解約か満期の時に返戻金が出る。もっとも貯蓄性の高い保険。
  • 終身保険。 保険料払っている間の保証は続き、満期になってもそのまま置いておけば保証は生涯続く。満期の返戻金は、戻してもらうこともできる。(30年契約として、25年目あたりから返戻金は払込金額を上回る。ただし保証は払い戻してもらったところでおしまい。

お客様のお話の内容ですと定期保険と終身保険を組み合わせたタイプではないかと。医療保険は定期保険とセットでしょう。定期保険は見直しをおすすめします。もしかすると払込を今やめても保証は変わらないタイプなのかもしれません。保険証券があればはっきりしたことを申し上げられます。

 

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これからの人生の3つのリスクとは

そしてお客様のこれからのライフステージで考慮に入れなければならないリスクは 医療・介護・相続です。

  • 医療 まず、今の保険が満期になってから入る保険と、今の保険をやめて新しく入院保険に加入し直すのであれば、今新しい保険にお入りなられた方がお得です。先のことはわかりませんが、少しでも若いうちに、そして健康に不安がない今入っておかれることをおすすめしたい。 今お入りになられている入院保険は、加入時期から察するところ、88種類。しかし今は8,000種類の手術があります。カバーしきれないケースも出てくるでしょう。先進医療ですと300万円のがんの手術などもあるのです。 そして入院となれば食事代、病衣を借りたり、一人部屋を取ったりすると費用がかさみます。1日5,000円ではまかないきれないかもしれません。保険で1日いくらくらいカバーするか、死ぬまで一生かによって保険金は変わります。
  • 介護 うーん、はじめに「介護」は並べられたものの、説明、なかったような。公的な介護保険の補てんの民間の保険って、少ないのかしら。ま、お世話になるのは年とってからなのでしょうし医療と似たもの、医療保険さえしっかり見直ししとけばいいのかしら。
  • 相続  お客様に万が一のことがあった場合(死んだ時)お子様が遺産を相続されます。今お住まいの土地と家を売却して分けることになりますが、そうそう売れない。お一人のお子様が不動産を相続、他のお子様が金融資産を渡すケースが多いのです。その場合、渡す現金が足りないという事態が想定されます。保険で備えを固めれば、あとあとの兄弟のもめ事の心配がありません。

 

そうですか…。毎日目先のことに追われ、これからの後半生に待ち受ける困難!?とマトモに向き合ったことがなかった。

…しかし生きてる間に必要なお金は自分で工面するとしても。死んだ後まで、子どもを気遣うとはなんと子孝行!?な。お金ありあまってればそれも良いけど。

お金は使う分だけあれば十分なんだけどなあ…。

みなさん、備えていらっしゃるんですか?いくらくらい?とお伺いを立てると

 

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普通の家庭の保険料の割合は収入の10%

家計の10%が平均です。お子様が小さいときはお子様の保険も含めてです。

しかしお客様の場合、お子様も大きいようですし、退職されて年金生活に入ったあとの資金計画も頭に入れられた方が。リタイア後の保険料はご夫婦で20,000円。

死亡保障は、住宅ローンも終わってますし、不要でしょう。

医療・相続に備えられている方が多いようです。

 

今から備えるべきかしら。

でも、保険って、何年も払い続けるのだし、安い買い物ではない。

お買い物をするときは候補を並べ、値段とクオリティを比べて検討するのが普通ですよね~。保険も、FPさんは中立の立場でいらっしゃるんでしょうし、私のケースでいくつかの会社でプランを作っていただいて、それぞれの会社の保険の違いを説明していただくことって、できますか?

 

複数プランは出せない(私のケースだから?)

コレ、できないって言われてしまったのですよ。いくつかの保険会社の保険を比べられるとばっかり思っていたのに。

こちらのオーダーを聞き、現時点の最適な保険の提案はできる。しかし見積を重複しては出さない。

腑に落ちないトコはあったのですが、こちらも今絶対見直す、が表に現れている見込みアリアリの客ではないし、見えない。

ひょっとして、複数社、出せるのかもしれない。それでも、プラン組むのだって手間かかるんだろうし、コイツじゃダメだ、と見抜かれたのかも。

なので深追いはしませんでした。

 

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そうですか~。複数のお見積りは出せないのですね。 それでは教えてください。

まったく同じ保証でも、保険会社によっては保険料の差、ありますか?

「あります」とキッパリお答えになりました。

 

保険料の決まる3つの要素

  • 予定利率 予定死亡率 予定事業費率の3つです。 予定利率とは。お客様からお預かりした保険料を、保険会社が運用する。成績が良ければ保険料は下がりますし、悪ければ上がります。
  • 予定死亡率 保険に加入したお客さまにお支払いする保険料の額ですね。高ければ保険料も上がり、低ければ保険料は下がる。
  • 予定事業費率 保険会社の経費にかかる費用です。人件費、広告費、社屋の維持費用とかです。多ければ保険料は上がり、少なければ下がる。 この3つが組み合わさって保険料が決まります。ですので、広告を大々的に出している保険会社の保険料は、おしなべて高い。

…しかし何十年も払い続ける保険料。会社が潰れちゃったら、保険金もらえなくなっちゃうのでは。経営安定していないと困る。

しかし保険会社が倒産した場合、「生命保険契約者保護機構」なる仕組みがあり、ここは全ての生命保険会社が加入していて、倒産した保険会社の契約を引き継いだ会社に資金を出すのです。

ここはあんまり、気にするコト、ないかな…。

 

終了(無理な勧誘はなし)

どうされますか、と聞かれ

今まで考えたことのなかったこと(これからの人生に必要な保証は何か、保険会社にお願いできる範囲があること。こちらからきちっとオーダーすればお答がいただけること)を沢山教えていただきました。

初めてのことばかりで。まずは持ち帰って自分の欲しい保険の形をはっきりさせてから、また改めてこちらから連絡させていただく、でよろしいでしょうか。

「承知いたしました。では報告しておきます。」

で、コーヒー代払っていただき、面談終了。 この間、40分あまり。

 

 

1~2時間時間取ってください、と聞いていたのですが。明らかに脈がない客だと、早めに終わらせてくださったのでしょう。きっと。

 

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保険相談を受ける時の準備(アドバイス)

  • 保険証券を持っていく。 たぶん、案内メールに書いてあったのです。しかし見落とした。そして電話連絡の時、FPさんがおっしゃって下されば、持って行ったのですが。 保険証券があれば、今入ってる保険の内容な弱点がもっとはっきりしたはず。
  • ほしい保険のイメージを膨らませる。 カバーしたいのは有事の備え。学資か一家の大黒柱がいなくなった時に備えてなのか、医療か介護か相続か。手厚い保証が欲しいのか、長く続く保証がほしいのか。いくら必要なのか。今までとこれからの収入とライフスタイルの想定。こちらがオーダーを出せば、答えてくださいます。

 

まずは今の医療保険、見直すべきかな…。 相談無料です。便利ですね~。しつこい勧誘に怯えず、サクっとお話しできて。

    ↓

もう一つ。

 

 

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