クレジットカードに急に注目した歴3カ月の初心者・情弱の私が気になったカードを並べてみる。会費・還元率・付帯保険・特典。

陸マイラーに目覚めてはや3カ月あまり。クレジットカード発行は必至です。情弱・初心者が突然あっちのクレジットカード、こっちのクレジットカードを品定め。

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クレジットカードを作ると高ポイントが頂戴できる。しかし立て続けにカードを作ると、「こいつ、もしかして金に困っているのでは…。カード作れるだけ作ってドロンするのではないか」と疑われるかもしれないのです。月1枚くらいにしておくのが無難。審査に落ちると、半年我慢しなければいけません。(どこの会社のクレジットカード作っても審査する所は一緒。落ちた履歴が消えるのに半年かかる)はやる気持ちを押さえ、1枚1枚、薄氷を踏む思いでキャッシング枠を0にして申し込んでいます。(キャッシング枠が満杯になると次のカードの審査に不利になるんだそうな)。

そしてどうせなら、申込後のメリットの大きいカードがいい。ポイントが多少低くても構わない。申込は一瞬、でも使いこなせば末永く特典にありつくことができるのです。

初心者・情弱が目をつけたクレジットカードを注目点とともに並べていきます。

  

還元率10%のカード

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dカードゴールド。docomoユーザーに限って、携帯・スマホ・タブレット料金(docomo光を含む)の還元率が10倍になるのです。クレジットカードの世界で10%の還元率は、空前絶後に高い。

年会費は10,000円かかってしまいますが、

docomoの料金が月10,000円だとすれば、

普通100dポイントのところ、dカードゴールドなら月1,000dポイント。

(注:1dポイント=1円)

1,000dポイント×12月ー100dポイント×12月=10,800dポイントで年会費のモトがとれ

月11,000円だとすれば

1,100dポイント×12月ー110dポイント×12月=11,800dポイントで

年会費のモトを取ったうえで110dポイント×12月は1,320dポイントなので

1,800dポイントー1,320dポイント=480dポイントお得。

月20,000円なら

2,000dポイント×12月ー200dポイント×12月=21,600dポイントで

年会費のモトを取ったうえで200dポイント×12月は2,400dポイントなので

11,600dポイントー2,400dポイント=9,200dポイントお得。

 

とドコモ料金が上がれば上がるほど、ネズミ算式に!?お得度は上がる。普段のお買い物でも100円使うと1dポイント付くし(つまりすべてのお買い物が1%引き)、付いたポイントはdocomo料金に充てたりケータイの保証もつく。

 

docomoユーザーなら、月5ケタのケータイ料金を払っているならば、作らなきゃ絶対損!のカードです。

(実は自分のスマホは

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 格安スマホに変えてしまったのですが、実母のタブレット&docomo光、息子のスマホ代は相変わらず払っているのです。速攻申し込みました。)

 

dカード | dカード GOLDのご紹介

 

ソラチカカード

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ANAの陸マイラーのご用達。陸マイラーはポイントを貯め、もらったポイントを交換し、マイルに変える。1マイルって、普通に考えたら1円なんですが、例えば100,000マイルで120万円のファーストクラスのチケットが取れれば1円の1マイルが12倍の12円になってしまう。のが醍醐味。

 

この交換が曲者で、JALマイルって、レートの良いところでもせいぜい5割。(1,000ポイント→600マイル。)*1ところがANAマイルには黄金ルートが存在する。このソラチカカードでポイントをメトロポイントに交換し、さらにANAマイルに交換した場合のレートは、実に90%。つまりANAマイルはJALマイルの1.8倍(0.9÷0.5)、貯めやすい。

この手のレートって、普通横並び。どこもかしこも似たようなサービスで、比較しているうちに訳がわからなくなってくる(のはもしかして私だけ;;;)はずなのに。私はJALマイラーなのですが。ANAマイラーに乗り換えるなら、今なのかもしれない。と魂の奥底を揺さぶられるカードです。インパクト最強。

ソラチカカード ANA To Me CARD :東京メトロ

 

お誕生月はポイント5倍のカード

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 ライフカード。dカードゴールドはポイント10%ですが、ドコモ料金のみ。ライフカードは年会費永年無料(家族会費も無料、ETCも無料)で普段のポイントは200円に1ポイントで、還元率は0.5%。(入会初年度は1.5倍ポイントで0.75%)お誕生日月だけがポイント5倍で還元率が2.5%になるのです。

実は還元率2.5%、探せば他のカードでもけっこうクリアできる還元率だったりします。しかし、条件がめんどくさいんですよ。それなりの額の年会費を払ったり、カードの利用額がいくらいくら以上とか、提携してるサイトでお買い物すればポイント○倍とか。使うカードを決めて、じっくり調べれば、そして注意深くカードを使えばいいのだとはわかっています。しかし各カードの特典詳細を読み込むのが、めんどくさい…。だったらスッキリ。お誕生月用のクレジットカードとして大事に取っておいて一カ月、一気に使う。欲しい高額のお買い物はお誕生日月まで待つ。で、実はこの黄金条件はこの、2017年6月カード発行まで。2017年6月発行でポイント5倍の特典にありつけるのは2018年6月まで。最後のチャンスを我が手にしたい方は、今すぐ申し込むべきです!

ライフカード

 

使った額の0.5~1%が口座に戻る(キャッシュバックされる)カード

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:plainVIASOカード。このカードも年会費永年無料。

クレジットカードを使うと、ポイントがいただける。頂戴したポイントは自分の使い勝手の良い電子マネーその他に交換できる。コレ昨今の常識。しかしポイント交換をいちいち申し込む。手間がかかる。好みの電子マネーに交換する。これまた手間かかるし、けっこう時間がかかるのです。タイミングを誤ると2カ月くらいなんてザラだったりする。それならば、スッキリ、ストレートに引落金額をポイント分減らしてもらえば、手間も時間も省ける、楽できる。

系列店でお買い物すれば○%OFF、なんてのもキャッシュバックの一つ。なのはわかってますけど~。その、見極めのひと手間が!めんどくさい(こればっかりですいません。。。)んですよ~。

 三菱UFJニコス VIASOカード

 

付帯保険のつくカード(年会費無料でもけっこう充実)


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source:TAKA@P.P.R.S

 

海外旅行なら

DCカードJizile(海外旅行保険最高1,000万)

エポスカード (海外旅行保険最高2,000万)

楽天カード(海外旅行保険最高2,000万)など。

国内旅行だと永年無料は

リクルートカード(国内旅行保険最高1,000万円) だけ。

ただし初年度に限って無料のカードならたくさんあります。

(JCBカードとかVISAカード、MUFGカード、三井住友カードなど、JALカード、ANAカードなど中からより取り見取り)

条件によっては次年度会費が割引になるカードもある。

学生さん専用のカードだと年会費無料で国内・海外ともに保険の付くカードが多い。
(未来の大事な顧客ですものね)

ショッピング保険のつくカードもたくさんある。内容はカード毎に違う。自己負担あるし(3,000円~10,000円)、買って90日以内とか縛りはある。フォローしてもらえない品物もあるし(金券・食料品とかは適用外)そもそもあんまり少額だと申請する手間もかかるけど。

盗難保険もありますね。

私自身は、始終旅行できる身の上ではないので。
そしてショッピング保険も、長年クレカを使い回し、クレヒス(クレジットヒストリー。真面目にカードを使い、会社様に利益を提供してきた歴史。カード会社が大層重視しているらしい)は盤石。万全の自信を持つ私でさえ、恩恵に預かったこともないし、いま一つピンとこないのですが。

しかしそもそも現金払いすれば保証はナイ。なのにクレジットカードでお支払いすれば保証がつく。なんか不思議だ。何年かに1回の海外旅行に出かける前、旅行保険入っとくか、の時に、このカード保証○○円だからその分安い保険でいいな、と背後の備えになる。もしかしてクレカ落としちゃったら。泥棒にあったりしたら。の時には、この上もなく頼りになりますね。ありがたいお話です。

 

空港(国内・海外)のラウンジが使える


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これも自分ではいまひとつピンとこないながらも。(〇年に一度の空港行かない人)特典でうたっているトコは多い。一度行ってしまうと、一般平民の使う待合ロビーなどはとても使う気が起こらないのだそうで…。(くつろげる空間、ビジネス用の施設完備、飲み物食べ物無料)

楽天プレミアムカード (国際・国内、年会費10,800円)

楽天ゴールドカード  (国内主要、年会費2,160円でこれが最安)

MUFGカード ゴールド(国際、年会費2年目から1,905円)

しかし原則カード加入者本人しかラウンジ使えないんですよね~。家族旅行には不向きだわ。同伴者1名までOK。のカードもあるにはあるけど。アメリカンエキスプレス・ゴールド・カード。年会費31,320円!

仕事でしょっちゅう飛行機使うような方には、使いでのあるサービスなのでしょう。

 

即時引落になるカードもある(デビットカード)


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クレジットカードはいわゆるツケ払い。お支払いはカード会社が立て替えてくださり、月払い、ボーナス払いとこちらの希望の日にカード会社様にお支払い。電子マネーはお金をチャージして使う式。デビットカードは口座から即引き落とし。ポイントや還元率はどうしても前2つにくらべ、見劣りしてしまう。しかしクレジットカード作りたくない人、審査に通らなかった人にとってはやっぱり、便利。

 

で、結局、どのクレジットカードがお得?

それはその人ごとに違う。当たり前すぎますけど。

メインのお買いものがイオンなら イオンカード(WAON一体型)

イトーヨーカ堂とセブンイレブンならセブンカード・プラス(nanaco一体型)

 楽天モールご愛用者なら 楽天カード (楽天Edyと連携、楽天スーパーセールだと獲得ポイントが倍倍ゲームのように増えていく)

ヤフーショッピングご愛用なら YJカード (Tポイントと連携、同じくセールは目白押し)

高島屋で始終お買い物できる優雅な方なら高島屋カード(高島屋でのお買い物が8~10%引きに!)

車運転するなら出光カード、 ENEOSカード(楽天Edyと連携)、 シェルPontaクレジットカード (Pontaと連携)、コスモ・ザ・カード(WAONと連携)。

店頭掲示価格のリッター2円引きは当たり前。

 

そしてクレジットカードから電子マネーにお金を移す時にポイントがもらえ、かつ105%とかチャージ額が増えたりするトコもある。ここでトクする。

電子マネー使うとまたここでポイントもらえる。雪だるま式ではありませんか。

そしてポイントポイント騒いでますが、お買い物でもらえるポイントって、普段はせいぜい10~100ポイント単位。トクするというよりは、いちいち小銭をジャラジャラやりとりするよりは楽だな~ってのがこの手のサービスを使い始めた時の実感でした。

 

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まとめ

種類多すぎてついていくのは大変ですね(滝汗)。しかし時代は間違いなく動いていて、一生現金払い一筋とクレジットカード特典使いまわしの差は、大きいですよ~。仮に年50万。0.5%なら年2,500円。10年25,000円。40年で100,000円!年100万なら40年で20万円!

特典とポイントに目がくらみ、作ってしまったクレジットカードたち。作ったら、特典クリア(カード作って○千円使って特典ボーナス確定、ってのが多い)してからも、少額でいい。月に1回でいい。カード決済し続けると、また自分が優良顧客だとのクレヒス栄光の歴史!?が加わるんだとか。

振り返れば今まで真面目に生きてきたな~。これからもお買い物を楽しみ、きちんと耳を揃えて、遅れることなくお支払いすることをここに誓います!!!

だからひとつここは、また特典を、よろしくお願いいたします~☆彡

 

 

■よろしかったらこちらもぜひ。

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*1:ところが突然JALマイルの黄金ルートが開通した。期間限定7割・8割ルートが勃発!?し、陸マイラーはただいま大パニック中!