眠い、眠い、眠い。

近所の小学校で説明会編

とある日曜日。近所の小学校の体育館で除染の説明会がありまして、行かないわけにもいくまい…。小雨降るなか、傘をさして出かけて行きました。

10時から11時まで。開会5分くらい前に会場に滑り込み、会場は体育館。200人くらいいたかな~。空いているパイプ椅子に座り、開会は宣言され、役場支所長さまのご挨拶を頂戴したのは覚えているのですが…。

その後、議事に入り、説明者が3・4人入れ替わり立ち代わり、現在の我が住む地域の放射線量の説明、これからの除染作業の予定とやり方、住民がわかってなければならん事項などのお話をしていたのは覚えているのですが…。


話が始まった途端に眠くなり、実際眠れてしまうのはなぜなのでしょう。登壇者が話を始めたとたんにふーっと別世界に引き込まれる。頭のどこかでこ、こんなことではいけないとはわかっているのですが、自分で自分がどうにもならない。説明者が入れ変わったり、前の人の傘がバッターン倒れたりするとフッと目覚め、レジュメ、今何ページだ、とページをめくり、地域の色染め地図などに目をやるのですが。探す間にまた眠る…。資料は取り落とすわ、椅子に座っていたはずが前にぐらりと倒れ掛かるわ。

聞きたくない話をブロックする機構が体に備わっているのではないだろうか、というくらい断続的に眠り続け、やっと寝落ちしないで聞き続けられるようになったのは閉会10分前。

閉会の言葉「本日はお忙しいところどうもありがとうございました。」の言葉にいやそんなことを言っていただいてもかえって恐縮です、とも答えられない。釈然としない気持ちで視線を移せば、後ろの席に座っていたのは近所の内科のお医者さんだった。こっちは覚えているが、先生は患者さんは毎日入れ替わり立ち代わりだから、きっと私のことはわからないはずだ、と自分に言い聞かせながら出口に向かいました。

出口には可愛い女の子(役場の支所の女の子でしょう)がお見送りに立ち、にっこり笑って靴を入れていたビニール袋を受け取ってくれた…。寝ぼけた頭ながらも良心の呵責!?に苦しみつつ会場を出ました。

慢性的に睡眠不足です。認めます。しかし土曜日は3時間ほどお昼寝し、とりあえず日曜日はそんなに眠くなかったのに。今後も似たようなことをしてしまうのなら、人前に出るのは控えるようにしないと。

 

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夏の家族で温泉旅行編

土日、温泉1泊旅行に出かけました。
天気は雨。出発後、早速車の中で眠ってしまいます。山を登り、緑の回廊を通っていたらしい。「前はしょっちゅう来てたよな~」とか聞こえましたが見ずじまい。

しとど小雨降る中、お宿に着きました。予約が遅く、景色がイマイチのお部屋とは聞いていましたが、なに、すごい霧です。外は何も見えません。ウチのオトコどもは早速露天風呂へ。

孤独な私は、そういえば、昔子どもらを温泉に連れて行った時、「僕らは男の子だから、女湯なんか行かないよ!」と振られてしまい、奴らはやりたい放題。露天風呂の岩場を子ザルのごとくよじ登り、次はホースを振り回し(どこで見つけるんだ^^;)、旅館の人が慌てて隠し直した、と聞いたな~。


で、一人にされている間にぐっすりと眠ってしまい、「メシ行くぞ」の声にやっと起きあがり、大食堂に向かうのです。主婦にとっては何よりの御馳走、上げ膳据え膳♪目ぼしいオカズ(牛肉陶板焼き・エビの姿焼き、等々)はみな息子に取られてしまうものの、おいしく頂戴し、日頃飲まないお酒もいただき、折角温泉に来たのだ。雨降ってるしな、と露天風呂はパスして大浴場へ。戻りしな、売店に店員さん、いない。ラウンジにもホテルの人、いない。(繁忙期なので手が回らないのでしょう、きっと。)部屋に戻った途端、眠ってしまいました。

目が覚めたら朝ごはんの時間。外は土砂降り。ご飯から戻り、チェックアウトまでまた眠る。


オットがチェックアウトしてる間、ホテルのロビーでぼーっとしていると、旅館滞在中ずーっと雨だった私たちを気遣ってくださったのでしょう。ホテルの方が、「雨で残念でしたね。でも、涼しくて良かったでしょう。猛暑の37度の日なんかは、これだけ標高高くても(注:高原のホテルです)やっぱり暑いんですよ~。あの時は大変でした~。」と声をかけてくださいましたが、こちらはホテルに到着してから出発するまで、ほぼ眠っていた気がする…。

家のものも、「よく寝ていた」と感極まって申しておりました。家で使っているのはせんべい布団。温泉旅館のお布団はシーツの香りもみずみすしく、ふっかふか。しかしあまりの環境の違いで背中が痛い…。

 

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エステサロンでクレイセラピー編

近所のエステサロンでクレイセラピーを体験できることになりました。

クレイセラピーとは。クレイ、とは粘土。世界中の天然の粘土の中には体内のよどんだ、いらないものを出す作用のあるものがあります。有名なところでは、ガスール。モロッコの粘土。モンモリロナイト。フランス。カオリン。中国。色もグリーン・イエロー・レッド・ホワイトなど。それぞれ収斂作用に優れる、肌の修復が期待できるなど、特徴があります。

これをかなりの厚みで塗り、しばらくおくと、あら不思議、平らに塗った表面がボコボコになる。なぜ。セラピストさんの説明によればクレイが老廃物を吸着してくれるとのこと。

家でやりたいのはやまやまなのですが、何分にも、クレイを1~2センチ厚みに塗る。例えば首・肩。けっこう骨が折れるし、もろ肌脱ぎにならなければいけない。そしてしばらくじっとしていなければならない。私、いちおう主婦。家の中で、ついちょっと、の用事たしでクレイが落ちたりくっついたりしそう。粘土ですから、服や床や柱に付くと面倒なことになる。始める前にはタオルなりビニールを敷き、側にお湯を置き…を家で一からやるのはいかにも億劫です。ほくほくと出かけました。

可愛いセラピストさんにあいさつ後、さっそく開始。リンパドレナージュマッサージ付きです。「お悩みは?」との質問に、「首・肩・目です!!」と即答したところ、「ではそこを重点的に。」との力強いお答えを頂戴しました。

で、背中のマッサージに入った途端、グキグキグキ~っとすごい感触。「これは、セルライトですか?」と聞いてみたところ、「セルライトは、皮下脂肪が変化したものです。これはコリです。」

肩こり首こり半端なく、自分なりにストレッチに励んでいたのですがこのグキグキが、腕をおろして胴に沿うあたりのやや背中より。つまりいつも、首痛いな~、肩こったな~と自分で自分のコリをほぐしていた場所からはるか離れていたこと。普段は痛いとか思いとか自覚症状は全然ないのに、ここまでひどく凝り固まっていたのか…。の感動も覚めぬ間に施術の手は肩甲骨へ。半端なく効く!気持ちいいを通り越している~。肩だけ回したんじゃ、だめなんだ!確かこのあたり、多分広背筋を、鍛えるなり伸ばさなければ私の肩こりに明日はない!!!と決心した途端。眠ってしまったらしい。。。。

「はい。終わりました。お疲れさまでした。」の声で目が覚めた。怖れていたとおりになってしまった。。。。折角プロのエステティシャンの手にかかるのだから、顔なりボディなり、お手入れのツボとかを情報収集しようと意気込んでいたのですが…。あったかいところで横になってじっとしているのでは、ひとたまりもなかった…。

背中と脚と足の裏にクレイを塗り、10~20分置いてくださったそうです。ボコボコ、ものすごかったそうです。
全然覚えてない。勿体ないことをした…。

 

 


とにかくどこでも機会を捉えて眠っています。