寒すぎるとも珠玉とも取れるウチの主人の名言を聞いてくれ!(番外息子編つき)

「病院で一番調子の悪い人誰だか知ってる?婦長さん。」


ふふふふ…。これはブログアップできるわ♪と主人の一挙手一投足に注目しておりました。

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(夕方、車を運転して家族で食事に向かう途中)
「いつも暗いトコって、どこだと思う?ウ、クライナ。」

では、状況別にまいります。

 

台所編

(魚焼き器の焼き魚を見ながら)
「東京なのに、パリッと焼ける♪」

 

(冷蔵庫からマイ納豆(特選大粒)を出しながら)
「納豆はなぜねばねばするんだろう。納得できない。」

 

(冷蔵庫を覗き込み、お目当てのタレがない)
「タレかな。タレもっていったの。」

 

「ここは日本 牛乳が2本入っている」

 

テレビを見ながら編

(動物番組を見ながら)
「俺にサバンナ」


(チャレンジ系のバラエティ番組を見ながら)
「ヒーローになると疲労せずにはいられない」

(コンビニが浸水)
「ローソンが大損だ」


(マクドナルドのCMを見ながら)
「マックのない世界は真っ暗です。」


(新種の生き物が見つかった)
「新種は信州に行ったらいるかもしれない」


(湖に沈む中国清朝の村を潜水服を着て取材している)
「湖底に固定されている」
「清朝だからって慎重になりすぎではないか」


(おこぜが出た)
「寝ているおこぜを起こせ」


(多分ニュースを見ながら)
「予算の無駄遣いはよさんかい」
「岩盤をくりぬくにはがんばんないと」

 

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食事時編


(鶏肉のあんかけを食べながら)
「このトリ肉は取りにくいな。」

 

「このチキンは結構キチンとしている。」
※注「チキンをキチンと食べよう」はボツにしていました。しかしリベンジを無意識に狙い、「コケコッコー」をからめた「結構」を挿入してきたところに、意欲を感じ、採用。

(深めのお皿に息子苦手系のおかずを盛って出した。案の定文句が出ると)
「どんぶりに入っているからサラダではない」

 

その他編


(息子が風呂上がりに豆乳をパックから口に直接注ぎ飲みをするのを見ながら)
「豆乳が投入されている。」
(私が「浅いのではないか」と意見すると)
「豆乳ことなんだ。」

 

(学校にもっていくお金を渡しながら)
「お金をなくすとおっかねーぞ。」
(息子が「くだらねーよー」と返すと)
「こういうくだらないシャレをマネーすんな。」

 

(靴のカタログをみながら)
「靴がちっちゃいと苦痛だな。」

 

(腰痛で早引けした時)
「隊長、体調が悪くて、たいぢょーぶですかぁ?」

 

状況忘れた編


後ろに飛んでも戦闘員


見てはいけない羊羹は水羊羹


蕎麦の花は蕎麦らしい

 

かぐや姫は家具屋になりたい

 

しまった深く切りすぎた。不覚だった

 

段々畑はすぐに畑になったと思う

 

小さい教会だ、 チャーチな教会だ

 

納戸の温度は今何度? 何度でも言うぞ♪

 

コスタリカに越すたいか~!?

 

臨時に作ってんじゃないよ。王宮。

 

横になっても建物

 

イモは食わなくってもい~も~ん


秘密に飼育するからシークレット


歯医者に行ったら司会の視界が悪い


選んでいただくから洗濯屋

 

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妻のつぶやき

こういう類のことを連呼されています。割といいこと言ったと舞い上がってることもある。こちらの反応をうかがっていることもあります。

褒めると白々しくなり、かと言って、外で一生懸命寿命を削って働いて帰ってくるのです。家の中でくらい言いたいことをいいたいでしょう。けなすのは気がひけるし…。
しかしこの気まずい雰囲気をいったいどうすればいいんだ。。。。
わかりませんのです~。。。。。。。。。。。

 

しかし、身内ながらあっぱれ、の格言!?もあります。

 

名作編


カメの集団 カメラ


これなんか、短いながらもなかなかの出来だと思うのですが、いかがでしょう。
複数形としては「ズ」とか「たち」とか「ども」。そこをあえて。「あいつら」「おまえら」の「ら」を持って来て、「カメラ」という全く異質の言葉につなげる。

 

種田山頭火の特集番組を見ながら、
私が「そもそもなぜ流浪の旅をはじめたのだろう」
と素朴な疑問を投げかけたところ、


「汚れちまったから漂泊したんだ」


ボクって冴えてる~、とまんざらでもないご様子でした^^;

 

番外編(息子作)


夕ご飯を一瞥しぶつぶつこぼす息子。(食べるために生きてるみたいなもんです)
ショウガが入っているからしょうがないじゃないか とたしなめたところ、


生涯閉じてやろうか
と返されていました。血は争えないようで。

 

あひらめないで
こちらは、動物番組(カメレオンとか大蛇見ながらご飯食べさせられます(涙)ウチは男所帯)中、海の底に砂色になって潜むヒラメが飛んで火にいる小魚を捕まえそこね、砂煙をあげて立ち去っていく後姿!?に一言、息子がかけた言葉です。褒めてつかわしました♪

 

どのうこうしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…わかりました?
子の過ちを正すのは親の役目です。

まさか、それ外で口にしていないでしょうね、と念を押し、
言葉の意味、その背景を知れば、

「土農工商  ではなく

「士農工商」


だとわかるはずだ、とコンコンと由来から説いて聞かせました。
注:息子の名誉のために申し添えれば、理系です^^;